プレスリリース
「第1回きのこ生産の持続性強化に向けた方策検討会」の開催について
〇菌床きのこ生産の状況の把握と持続性を高めるための方策について検討。 〇第1回検討会を令和8年8月3日(月曜日)に開催。 |
林野庁は、きのこ生産をめぐる状況を踏まえた上で、国産の原材料や燃料の利用拡大等によりきのこ生産の持続性を高めるための方策について検討・整理するための検討会を開催します。
第1回は、令和8年8月3日(月曜日)に菌床きのこ生産の状況を把握した上で意見交換を行います。
1.概要
菌床きのこ生産(えのきたけ・ぶなしめじ等)においては、菌床培地原料や燃料の多くを輸入に頼っており、近年の燃油・電気代の⾼⽌まりに加え、輸入培地原料の価格上昇等によりきのこ生産の持続性に懸念が生じています。このような状況を踏まえ、菌床きのこ等に関する有識者である検討委員による意見交換を通じ、外部環境の影響を受けにくい国産の原材料や燃料の利用拡大等により、きのこ生産の持続性を高めるための方策について検討を行います(今後、原木きのこ生産の検討も別途行う予定)。
2.開催日時及び場所
日時:令和8年8月3日(月曜日)15時15分から17時00分まで場所:三番町共用会議所1階第3会議室(東京都千代田区九段南2-1-5)
3.次第
1.広瀬農林水産大臣政務官挨拶2.きのこ生産をめぐる状況
3.意見交換
4.出席者
【検討委員】全国きのこ生産者協議会 会長 大塚 哲也 氏
全国きのこ生産者協議会 副会長 加藤 修一郎 氏
一般社団法人日本きのこマイスター協会 理事長 前澤 憲雄 氏
全国食用きのこ種菌協会 技術顧問 増野 和彦 氏
日本特用林産振興会 専務理事 松本 寛喜 氏
株式会社農林中金総合研究所リサーチ&ソリューション第⼆部 主事研究員 吉井 薫 氏
【林野庁】
広瀬農林水産大臣政務官
林政部長
5.報道関係者の皆様へ
取材は冒頭の挨拶までとし、担当者の指示に従っていただくとともに、カメラの撮影は所定のエリアからお願いします。取材を希望される場合は事前に次のフォームからお申込みください。
複数名お申込みの場合でも、お一人ずつの記載事項をお書きください。
<申込フォーム>
https://www.contactus.maff.go.jp/rinya/form/tokuyou/260722.html
<申込締切>
令和8年7月31日(金曜日)14時00分まで
<留意事項>
お申込みが多数の場合には、各社・各団体から1名様までとさせていただきます。取材の可否については、令和8年7月31日(金曜日)19時00分までに登録いただいたメールアドレス宛てに御連絡いたします。
当日は受付で記者証等の身分証を御提示いただきますので、あらかじめ御承知願います。
取材に当たっては、担当者の指示に従ってください。
お問合せ先
林政部経営課特用林産対策室
担当者:特用林産企画班
代表:03-3502-8111(内線6086)
ダイヤルイン:03-3502-8059




