プレスリリース
令和8年(第20回)「みどりの学術賞」受賞者が決定
| 〇井鷺裕司博士、東山哲也博士が受賞 |
(写真)左から井鷺裕司博士、東山哲也博士
1.みどりの学術賞について
『みどりの学術賞』は、「みどり」についての国民の造詣を深めるために、国内において植物、森林、緑地、造園、自然保護等に係る研究、技術の開発その他の「みどり」に関する学術上の顕著な功績のあった個人に内閣総理大臣が授与するものです(平成18年8月8日閣議決定)。受賞者は、「みどり」に関する学術に深い見識を有する者で構成される「みどりの学術賞選考委員会」での審議を経て、決定されます。
2.今年の受賞者について
第20回となる今回は、「希少植物の遺伝的解析を用いた保全生態学」に関する功績により井鷺裕司(いさぎゆうじ)博士(京都大学大学院農学研究科教授)と、「植物の受精における花粉管誘導の分子メカニズム解明」に関する功績により東山哲也(ひがしやまてつや)博士(東京大学大学院理学系研究科教授)の2名に、授与することが決まりました。3.授賞式について
授賞式は、後日開催予定の「みどりの式典」において行う予定です。
令和7年「第19回みどりの式典」の様子
4.その他
受賞者による受賞記念イベントを後日開催予定です。*みどりの式典、受賞記念イベントの詳細については、追って公表いたします。
添付資料
【資料1】令和8年(第20回)みどりの学術賞受賞者(PDF : 569KB)【資料2】令和8年(第20回)みどりの学術賞選考委員会委員長コメント(PDF : 113KB)
【資料3】「みどりの月間」及び「みどりの学術賞」の創設について(PDF : 111KB)
お問合せ先
林野庁森林整備部森林利用課山村振興・緑化推進室
担当者:緑化推進班
代表:03-3502-8111(内線6217)
ダイヤルイン:03-3502-8243




