プレスリリース
「令和8年度帰還困難区域における森林整備の本格実施に向けたスマート林業現地検討会」の参加者を募集します
| 〇令和8年7月7日(火曜日)に福島県内で開催する「令和8年度帰還困難区域における森林整備の本格実施に向けたスマート林業現地検討会」の参加者を募集します。(募集期限:令和8年7月3日(金曜日)17時まで。) 〇遠隔操作伐倒機械等のデモンストレーションなどを行います。 |
遠隔操作伐倒機械等を現地で試験的に稼働させ、その適用可能性を確認するとともに、地元の自治体職員や林業関係者等に最先端のスマート林業技術等に関する理解を深めていただくため、遠隔操作伐倒機械等を活用した現地検討会を開催します。
1.概要
東日本大震災の発生から15年以上が経過したものの、放射性物質の影響により、帰還困難区域の森林については手つかずのままとなっている状況です。
また、福島県相双地域(相馬市、南相馬市、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、新地町、飯舘村)においては、東日本大震災以降、林業労働力の確保が厳しい状況となっている中、今後、帰還困難区域における森林整備を推進するためには、作業の省人化・軽労化、安全性の向上及び被ばく量の低減を図ることが必要となります。
このような中、スマート林業技術等を活用した森林整備に取り組むことが重要であり、今後、相双地域における国有林においては、積極的にこうした技術をとり入れて事業を実行していくことを検討しています。
これらの実現を目指し、遠隔操作伐倒機械等を現地で試験的に稼働させ、その適用可能性を確認するとともに、地元の自治体職員や林業関係者等に最先端のスマート林業技術等に関する理解を深めていただくため、遠隔操作伐倒機械等を活用した現地検討会を令和8年7月7日(火曜日)に開催します。
2.開催日時及び場所
日時:令和8年7月7日(火曜日)10時00分から12時00分まで
受付:9時開始
場所:関東森林管理局磐城森林管理署管内
受付:9時開始
福島県双葉郡川内村大字上川内字平伏外2国有林615る4林小班
(「7.添付資料」のアクセスマップを参照)
駐車場:有(会場まで徒歩約500m)
駐車場:有(会場まで徒歩約500m)
3.対象者及び定員
対象者:林業関係者や地元自治体職員等
定員:100人
参加費無料
参加費無料
4.内容
(1)帰還困難区域における森林整備の本格実施に向けての説明(林野庁)
(2)遠隔操作伐倒機械による立木の伐倒と木寄せ作業の実演(松本システムエンジニアリング株式会社シン・ラプトル2)
(3)ロングリーチ+ICTハーベスタによる立木の伐倒・造材の実演(Waratah社製日立建機日本株式会社ロングリーチ+ICTハーベスタ)
(4)3次元レーザ計測による収穫調査、路網設計支援ソフト及び遠隔臨場等の説明・実演(関東森林管理局)
5.申込方法
次のURL又は二次元コードからお申込みください。(応募〆切:令和8年7月3日(金曜日)17時まで)
お申込みフォームURL:https://forms.gle/8mAm8v8uC6hQGMMy6(外部リンク)

〈お問合せ先〉
一般社団法人林業機械化協会
E-mail: www-admin@rinkikyo.or.jp6.注意事項
(1) 当日は小雨決行とするため、雨具をご携帯ください。
(2) 大雨等悪天候の場合は中止とします。その場合、前日までにご連絡します。
(3) ヘルメット、作業靴を準備していただき、デモンストレーション実施中の着用をお願いします。
(4) 熱中症対策のため水分補給には十分にご留意ください。現地での準備はありません。(2) 大雨等悪天候の場合は中止とします。その場合、前日までにご連絡します。
(3) ヘルメット、作業靴を準備していただき、デモンストレーション実施中の着用をお願いします。
(5) 会場内では安全確保のためスタッフの指示に従ってください。
(6) 当日撮影した写真を林野庁ウェブサイトや広報誌等へ掲載する場合があります。
(7) 報道関係者の皆様による取材及びカメラ撮影は可能です。「6.申込方法」に従って事前にお申込みください。
(8) マスコミの取材や写真撮影、メディアへの掲載が行われることがあります。
(9) 応募によって得られた個人情報は厳重に管理し、本検討会の運営以外には使用しません。
(10) 応募〆切前であっても、定員に達した時点で受付を終了します。
7.添付資料
チラシ(PDF : 810KB)アクセスマップ(PDF : 557KB)
お問合せ先
国有林野部業務課
担当者:特別災害技術班
代表:03-3502-8111(内線6301)
ダイヤルイン:03-3503-2038




