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平成30年度避難指示解除区域等の林業再生に向けた実証事業の概要

平成30年度避難指示解除区域等の林業再生に向けた実証事業の概要

  東京電力福島第一原子力発電所の事故以降、避難指示区域等では、森林整備や林業生産活動が行われない状態が続いていました。

  避難指示の解除に向けた取組が進められている中、林野庁では、解除後、地域の森林整備等を円滑に再開できるよう、平成26年度から、これまでに得られた知見を活用した放射性物質対策技術の実証事業を実施してきています。

  平成30年度は引き続き森林整備後の空間線量率や植栽木等の放射性物質濃度について、モニタリングを継続しています。

間伐等の実証
    主な事業内容
       森林施業前後の空間線量率の把握
       立木の部位別放射性セシウム濃度、森林内の放射性セシウム分布状況の把握
       作業者の被ばく低減対策       など

基本情報の整備(計画策定支援)等
    対象市町村
      田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村の避難指示区域及び避難指示解除済み区域 

    主な調査項目
      森林内の空間線量率
      樹皮の放射性セシウム濃度
      •過去に実証事業で実施したデータの整理      など

試験区位置図

添付資料

平成30年度避難指示解除区域等の林業再生に向けた実証事業の概要(PDF : 1,951KB)

お問合せ先

林野庁森林整備部研究指導課

担当者:森林除染技術指導班
代表:03-3502-8111(内線6224)
ダイヤルイン:03-6744-9530
FAX番号:03-3502-2104

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