第7回日印協力覚書に基づく共同作業部会結果概要
2026年9月8日(火曜日)にインドにおいて、「日印の森林・林業分野の協力覚書に基づく第7回共同作業部会」が開催され、森林・林業分野に関する3議題に関して意見交換が行われました。
1.開催日及び場所
開催日:2026年9月8日(火曜日)
場所:インド カルナータカ州 ベンガルール
2.出席代表者
(日本側)清水 浩太郎(しみず こうたろう) 林野庁次長
(インド側)ラメシュ クマール パンディ森林総局次長
3.結果概要
本作業部会には、林野庁からは清水浩太郎 林野庁次長ほか3名が、インド政府はラメシュ クマール パンディ森林総局次長ほか7名のインド政府関係者が参加しました。
作業部会では、日印両国の森林・林業政策として、(1) 森林外樹木(日本からは民有林について説明)、(2) 森林遺伝資源、(3) 森林資源評価に関し、両国内の取組を情報共有し、意見交換を行うとともに、両国間の協力に関するロードマップの更新を行いました。作業部会の最後には、清水林野庁次長とパンディ森林総局次長が会議議事録に署名しました。
また、作業部会後(8日夕方から10日)は、木材科学技術研究所やカルナータカ州森林局、サンダルウッド(白檀)栽培農園などを訪問し、インドにおける森林・林業分野の取組について視察・意見交換を行いました。
![]() 第7回共同作業部会 |
![]() 会議議事録の署名 |
![]() 木材科学技術研究所視察 |
![]() ナガルホール保護区 |
![]() ![]() サンダルウッド栽培農園 |
![]() サンダルウッドオイル抽出施設 |
お問合せ先
森林整備部計画課海外林業協力室
ダイヤルイン:03-3591-8449











