ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 日本型フォレスター育成研修事業~准フォレスター研修の開講について
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平成23年7月7日
北海道森林管理局
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林野庁では、農林水産省が10年後の木材自給率50%以上を目指し、平成21年12月に作成した森林・林業再生プランを本格的に実行していくため、森林・林業に関する技術者等の人材を計画的に育成することとしています。 北海道においては、7月11日から下記のとおり「准フォレスター研修」を開講しますのでお知らせします。 |
林野庁では、農林水産省が10年後の木材自給率50%以上を目指し、平成21年12月に作成した森林・林業再生プランを本格的に実行していくため、森林・林業に関する技術者等の人材を計画的に育成することとしています。
その一環として、広域的・長期的な視野を持って地域の森林・林業経営のビジョンを描き、森林づくりのマスタープランとなる市町村森林整備計画の策定等において市町村行政の支援や地域の森林・林業関係者を指導・助言する准フォレスターや路網整備を進める林業専用道技術者の育成を図るため、新たに全国7つのブロックにおいて、国有林のフィールド及び技術力等を活用し、研修を開始することとしています。
北海道においては、7月11日から石狩森林管理署管内のフィールドを活用し、准フォレスター研修を開始し、今年度は、北海道及び国有林の職員37名が2グループに分かれて、延べ2週間の研修を受講することになっています。
この研修の開始に当たり、下記のとおり開講式を行いますのでお知らせします。
平成23年7月11日(月曜日)13時00分から13時15分
北海道森林管理局 研修第2教室
札幌市中央区宮の森3条7丁目70番
(1)開会
(2)北海道森林管理局長あいさつ
(3)講師紹介
(4)閉会
上記開講式及び7月13日(水曜日)に小樽市内の国有林において実施する現地実習の取材を希望される場合は、7月8日までに下記担当あてご連絡ください。
<添付資料>