定光寺自然休養林

定光寺自然休養林は、名古屋市の北東、岐阜県境地区に位置し、庄内川に沿い、標高50mから327mの丘陵性山地であり、ヒノキ、スギ、マツなど針葉樹の人工林とカシ、シイなど広葉樹の天然林からなる緑豊かな森林景観を呈し、庄内川沿いは天然林と人工林の調和のとれた森林美が見られJR中央線からの眺望景観が良いです。
主要な稜線からは瀬戸市水野地区、春日井市街地及び高蔵寺ニュータウンなどが一望でき、快晴時には御岳、白山、乗鞍などの山々も遠望することができる。なお、丸根山園地・駐車場からは、すばらしい夜景をみることができます。
当自然休養林には、定光寺及び中小企業大学校瀬戸校が隣接しており、利用形態が多様化しています。
定光寺の本堂は大正15年4月19日、廟所は昭和12年8月25日に国の重要文化財に指定されており、臨済宗妙心派の寺院では「応夢山」と号しています。
その歴史は、建武3年覚源禅師の開基になり、当時の寺僧の夢で、仏殿の地下から仏像一体を掘り出し、傍の一層がこれを「定光古仏」と教えたことにより名付けられたといわれています。慶安3年尾張藩祖、徳川義直公の霊柩をここに納めて尾張藩の守りとしました。
なお、廟所は帰化人、陣元による儒教式建築で、源敬公墓、唐円、焼香殿、宝蔵、竜の門、殉教者の墓築山塀など中国風の建築様式からなっています。
中小企業大学校瀬戸校は、独立行政法人中小企業基盤整備機構が設置・運営する中小企業のための専門的研修機関として、平成元年4月に開校されました。
風景のご紹介
画像をクリックすると、より大きなサイズのものがご覧いただけます。
![]() ▲木曽森林鉄道の車両が保存されています。 |
▼木材の利用についての展示を行っている森林交流館。 夜にはここから隣接している岐阜市街地の綺麗な夜景を眺望できます。 ![]() |
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▼定光寺公園内の様子。緑に囲まれています。 ![]() |
![]() ▲公園内には家族で楽しめるアスレチックコーナーもあります。 |
定光寺自然休養林への地図
アクセスのご案内
- 所在地
愛知県瀬戸市 - アクセス
春日井ICから車で約30分弱
JR中央線:定光寺駅から降りてすぐ - 駐車場
あり(無料)
定光寺公園の駐車場をご利用ください。
お問い合わせ先
愛知森林管理事務所(ダイヤルイン:0536-22-1101)
お問合せ先
計画保全部 保全課
ダイヤルイン:050-3160-6521








