このページの本文へ移動

中部森林管理局

文字サイズ
標準
大きく
メニュー

「秘蔵写真・今は昔の林業」第46回



令和7年2月 第46回「「裏木曽」その十」(PDF : 8,220KB)


大正時代頃の木曽谷での日雇達による小谷狩風景。
裏木曽でもこれに近い風景が見られたと思われる。
大正時代頃の木曽谷での日雇達による小谷狩風景。
裏木曽でもこれに近い風景が見られたと思われる。



大正時代初め頃、裏木曽の「日雇」のイメージ(「付知川に於ける材木伐出の沿革と絵解」より)
「ここで描かれているのは「看板」と呼ばれる役付きの現場監督達であり法被に役職名が見られる
「大留」の構造図
(「付知川に於ける材木伐出の沿革と絵解」より)
裏木曽の「大留」のイメージ
(「付知川に於ける材木伐出の沿革と絵解」より)
木曽地域に残る「大留」の遺構。
直径1尺4寸から2尺ほどの太い丸太を
差し込むための岩に空けられた穴が残っている。
「木曽悠久の森」スマートフォン写真コンテストよる
優秀賞「大留めの遺構も秘めし悠久の森」
昭和初期の絵葉書より、
当時まだ木曽に残っていたとされる「大留」の跡
(現在の木曽森林管理署王滝国有林氷河瀬)
「根太」と思われる太い丸太が見られる