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中部森林管理局

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    名古屋事務所_熱田白鳥の歴史館

    〒456-8620  愛知県名古屋市熱田区熱田西町1番20号

    TEL:052-683-9206
    FAX:052-683-9269
    E-mail:c_nagoya@maff.go.jp

                        

     重要なお知らせ   

    愛知県への緊急事態宣言が2月28日に解除されたかことから、3月1日より「熱田白鳥の歴史館」は開館しています。つきましては、下記にご留意ください。

    「熱田白鳥の歴史館」ご見学についてのお願い

     

    新型コロナウイルス(COVID-19)の感染症拡大防止対策として下記事項について、皆様のご理解とご協力をお願いします。


    感染予防に関して(ご来館の際にご協力をお願いします)

    ・手洗い及び手指の消毒の徹底。

    ・マスク着用をはじめとした咳エチケットの励行。

    ・発熱や風邪症状のある方、体調のすぐれない方のご入館はお控えください。

     

    ご入館に関して

    ・一度の入館者数を10名までと制限させていただきます。

    ・入口にて、チェックシートへのご記入を行っていただきます(場合によっては入館をご遠慮いただく場合があります)。

     

    見学等に関して

    ・ビデオ等の視聴は当面の間中止とします。

    ・図書館の利用は当面の間中止とします。

    ・展示物に触れないでいただきます。

    ・施設内でのイス等への着座をご遠慮いただきます。

     

    施設の感染予防対策に関して

    ・対応する職員は、体温測定、健康チェックを行っています(健康な者のみが対応)。

    ・施設入り口にアルコール消毒薬を備え付けています。

    ・常に換気扇等による換気を行っています。

    ・対応する職員は、マスクを着用すると共に、来場者様と一定の距離を保たせていただきます。

     

    NEWアイコン 「熱田白鳥の歴史館」の開館と休館のお知らせ

    臨時休館

    ・令和3年3月26日(金曜日)終日
    ・令和3年4月1日(木曜日)終日


    通常の開館時間等

    ・開館日:月曜日~金曜日(祝祭日、年末年始を除く)
    ・開館時間:9時00分~12時00分、13時00分~16時00分(12時~13時は休館)

    熱田白鳥の歴史館

    熱田白鳥の歴史館 チラシ PDF(1.5MB)




     
    1610(慶長15)年に福島正則によって開削された堀川は、名古屋城築城の資材を搬入する中心的ルートとして利用され、材料置場・船置場として大池が掘られました。この大池周辺が白鳥貯木場の始まりです。熱田白鳥は木材の一大集散地として江戸時代は尾張藩、明治以降は国が管理し、売り払われた木材は名古屋のまちづくりや産業発展を支えました。
      「熱田白鳥の歴史館」では、白鳥貯木場の歴史や木材の流送などを写真、絵巻(複製)、映像にてご覧いただけます。また、森林・林業・木材利用などについて学習できる場ともなっています。

    「熱田白鳥の歴史館」外観 展示の様子
      
    展示物:大ヒノキの年輪板 森林や林業についての学習の場

     


    チェンソーの展示

    名古屋大学名誉教授 山田信也先生より、平成13年10月に寄贈された貴重なチェンソーを展示しています。


    ←  展示チェンソーについてはこちらをクリック
       (別ウインドウで開きます)

     

     

    お問合せ先

    中部森林管理局名古屋事務所

    ダイヤルイン:050-3160-6660
    FAX番号:052-683-9269