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中部森林管理局

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    中部森林管理局における電子調達システムの利用について

    事業者の皆様

    日頃より国有林野事業の業務運営へのご理解とご協力に感謝申し上げます。

    さて、政府が行う「物品・役務」の調達については、一連の手続きをインターネット経由で電子的に行うため、調達手続きに係る一連の業務を電子化する全府省共通のシステムとして「政府電子調達システム」(以下、電子調達システムという。)が平成26年度に導入され、各省庁においては、段階的に電子調達システムの導入が進められています。

    中部森林管理局においても、本局においては、令和2年度から物品調達や庁舎清掃、事務機器保守などの事務系役務の入札手続きについて運用を行い、署等においては、令和3年1月より物品調達や事務系役務、素材生産事業などの現場系役務を含めた入札手続きについて試行的運用を行ってきたところです。

    つきましては、これまでの運用状況を踏まえ、令和3年度7月以降、物品調達、事務系及び現場系役務の入札手続きにつきましては、原則、電子調達システムにより実施することとなりますのでお知らせいたします。

    電子調達システムにより実施する入札につきましては、入札公告においてその旨を記載しておりますのでご確認ください。なお、当面の間、従来の紙での入札参加も受け付けることとしております。

    1.電子調達システムについて

    電子調達システムとは、国の機関が行う「物品・役務」及び「一部の公共事業」に係る一連の調達手続きをインターネット経由で電子的に行う府省共通のシステムです。


    電子調達システムを利用した場合の事業者メリット

    (ア)「競争参加資格確認資料や入札書の提出に係る移動・郵送の不要(時間や経費の削減)」

    ⇒ 林野庁(各森林管理局を含む。)においては、現在、点線枠内の「利用者登録」から「入札」について、電子調達システムを利用した発注を進めていることから、「競争参加資格確認資料や入札書の提出に係る移動・郵送の不要(時間や経費の削減)」のメリットが考えられます。

    (イ)「電子契約に伴う印紙不要(経費の削減)」

    (ウ)「請求書の提出に係る移動・郵送の不要(時間や経費の削減)」

    (エ)「落札結果や契約書等の保管の不要(経費の削減)」

      ⇒将来的には、(イ)から(エ)についても利用を進めていくことを検討しています。

       一部については、令和3年度からの実施を予定しています。

     

    電子調達システムを利用した場合の事業者デメリット

    電子調達システムの利用環境を準備するには費用がかかります。

    電子調達システム利用環境の準備や主な費用については、「3.電子調達システムの利用を考えている事業者の皆様へ」の「電子調達システムの概要」をご確認ください。

    2.中部森林管理局における電子調達システムを利用した発注について

    中部森林管理局では、物品の発注、役務の発注について電子調達システムによる発注を一部行っています。

    区分 お知らせ
    備考
    物品
    文房具類、事務用品、OA機器事務用品等 【電子入札実施中】

    本局では令和2年度から、各署等においては、令和3年1月より、電子調達システムを利用した発注を進めていますので、電子調達システムを利用した入札をご検討ください。
    役務
    事務機器リース、車両借り上げ、事務室清掃等 【電子入札実施中】

    本局では令和2年度から、各署等においては、令和3年1月より、一部の物件について、電子調達システムを利用した発注を進めていますので、電子調達システムを利用した入札をご検討ください。
    事務系役務
    委託調査、収穫調査、検知請負等 【電子入札実施中】

    本局では令和2年度から、各署等においては、令和3年1月より、一部の物件について、電子調達システムを利用した発注を進めていますので、電子調達システムを利用した入札をご検討ください。
    現場系役務
    素材生産事業 【R3.4~電子入札実施中(一部の物件)】

    令和3年4月より、一部の物件について、電子調達システムを利用した発注を進めていますので、電子調達システムを利用した入札をご検討ください。
    現場系役務
    造林事業 【検討中】

    他の現場系役務の導入状況を確認しながら対応する予定です。
    現場系役務
    工事
    治山、林道工事 【電子入札実施中】

    他のシステム(電子入札システム)により、インターネットを利用した発注を行っています。
    <参考>電子入札システム
    http://www.maff-ebic.go.jp/menu.html
    調査測量

    3.電子調達システムの利用を考えている事業者の皆様へ

    中部森林管理局では、令和3年7月より、一部の事業を除き、全ての事業において電子調達システムによる発注へ切り替え、一般競争入札により行う調達について、電子調達システムを利用して入札にご参加いただくことが可能となります。

    電子調達システムの概要や利用に向けて準備が必要なもの等、関係資料を整理していますので、クリックしてください。

    政府電子調達(GPES)(PDF : 5,158KB)

    電子調達システムの概要(PDF : 936KB)

    電子調達システムに関するQ&A(PDF : 346KB)

    政府電子調達(GPES)事前準備チェックリスト(PDF : 523KB)

    4.操作の練習環境(Webチュートリアル)について

    今後、電子調達システムによる電子入札をご検討いただいている事業者、電子入札の練習を行いたい事業者等、具体的に電子調達システムにおいて、どのような流れで電子入札を行うかを確認したい事業者におかれましては、以下のURLにアクセスいただきますと操作の練習ができますのでご利用ください。

    【総務省:政府電子調達(GPES)Webチュートリアル】

    URL(事業者向け):https://www.geps.go.jp/

    5.その他

    電子調達システムの利用に関する問い合わせにつきましては、以下のとおりお知らせいたします。

    以下のアからエを整理したものについては、こちら(PDF : 1,771KB)をご覧ください。

     

    ア 電子調達システムの一般的な質問について

    • 最初に準備するものについて
    • パソコンの設定について
    • 電子証明の取得方法について

    〈電子調達システムヘルプデスク〉

         050-014-889(ナビダイヤル)

         017-731-3177(IP電話等をご利用の場合)

         017-731-3178(FAX)

    イ 電子証明を行っている認証機関について

    電子証明を行っている機関は地域毎に複数ございますので、こちら(PDF : 77KB)をご覧ください。

    〈総務省:政府電子調達(GPES)より抜粋〉

    URL(事業者向け):https://www.geps.go.jp/

     

    ウ その他上記以外のお問い合わせ

    • 林野庁本庁(森林技術総合研修所を含む。)における電子調達システム利用について

      林野庁林政部林政課会計経理第1班(担当:支出負担行為第2係)へお問い合わせ下さい。

      03-6744-2282(直通)なお、林野庁のページはこちらをご覧ください。

    • 中部森林管理局における電子調達システム利用について

      中部森林管理局 経理課 企画係 050-3160-6529又は026-236-2572