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林野庁

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山地災害の発生状況

 局地的な集中豪雨の増加

近年は局地的に集中豪雨が頻発する傾向が強まっており、地域によってはこれまでにない甚大な被害が発生しやすい状況となりつつあるといえます。気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次報告書では、今後極端な降水がより強く、頻繁になる可能性が高いと報告されています。

 

最近5カ年間(平成24年~28年)に発生した山地災害による被害は、年平均で約1,700箇所、被害額約577億円となっています。 平成28年においても、熊本地震等による災害により、激甚な山地災害が発生しました。

 

最近における山地災害の発生状況(PDF : 95KB)

平成28年の山地災害の発生状況(PDF : 73KB)

 

平成28年4月熊本地震により山腹崩壊が発生(熊本県阿蘇市)

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