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林野庁

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  大分県中津市耶馬溪町で発生した山地災害の対応について  

1.概況
平成30年4月11日午前3時48分頃、大分県中津市耶馬溪町金吉地内の民家の裏山(民有林)が最大幅160m、最大長さ(水平距離)160mの範囲で崩落し、その被害と対応状況は以下のとおりです。今後、被害状況の把握と災害原因の究明等を進め、大分県等と連携しながら、早期復旧に取り組んでまいります。

2.被害・対応状況等
  大分県中津市における公益社団法人日本地すべり学会、大分県等との合同による現地調査結果(4月27日~29日)の概要について(5月7日)。

  公益社団法人日本地すべり学会、大分県等との合同による現地調査を実施(4月27日~29日)。
  九州森林管理局担当官を技術支援のため派遣(4月19日~23日)。
  応急対策工、調査設計等の実施を内容とする災害関連緊急地すべり防止事業を採択(4月17日)(4月23日に応急対策工に着手)。(PDF : 432KB)

  礒崎農林水産副大臣が山腹崩壊被害現場の現地調査を実施(4月15日)。
  学識経験者による現地調査を実施(4月12日)。
  九州森林管理局大分西部森林管理署職員及び林野庁災害対策担当職員を情報連絡員として派遣(4月11日)。
 

お問合せ先

森林整備部治山課山地災害対策室

代表:03-3502-8111(内線6197)
ダイヤルイン:03-3501-4756
FAX:03-3503-6499

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