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緑のオーナーの皆様による森林とのふれあいについて

提携施設を利用した森林とのふれあい

緑のオーナーの皆様には、分収育林制度の趣旨から直接森林とふれあい、親しんでいただくよう、国有林を利用した自然休養林、スキー場などへお出かけの際に、分収育林制度にご理解・ご協力をいただいている全国各地の提携施設や林野庁の施設を割引で利用できるサービスを提供しており、毎年オーナーの皆様に利用していただいています。

 

平成23年度提携施設数

(単位:箇所)

宿泊施設 スキー場 観光施設等 ゴルフ場 ふるさと特産品 合計

423

82

49

14

107

675

  •  平成22年の提携施設の利用状況は、約1千7百人となっています。

 

森林とのふれあいの機会の提供

緑のオーナーの皆様には、ご契約いただいている分収育林箇所の見学会のほか、森林管理局・森林管理署等が主催する植樹祭や体験林業などにご参加いただいております。 

また、オーナー有志の方々が参加しているオーナー友の会の主催による自然休養林での森林浴、ハイキングや景勝地の見学会などにご参加いただき、各地の国有林でのふれあいの機会をもっていただいております。

 

植樹祭への参加 分収育林地見学会

植樹祭への参加

(九州森林管理局管内)

分収育林地の見学会

(東北森林管理局管内)

 

名誉オーナーについて 

分収により契約が終了したオーナーの皆様には、これまで森林づくりにご協力いただいたことに感謝し、「名誉オーナー」とさせていただいているところです。契約終了後、引き続き5年間、提携宿泊施設等の利用優遇措置や植樹祭等イベントのご案内などを行っています。

 

 

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