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ホーム > 分野別情報 > 森林計画制度 > 農林水産大臣がたてる「全国森林計画」及び「森林整備保全事業計画」


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更新日:平成28年5月24日

農林水産大臣がたてる「全国森林計画」及び「森林整備保全事業計画」

全国森林計画とは

    全国森林計画は、森林法の規定に基づき、農林水産大臣が、森林・林業基本計画に即して、全国の森林について、5年ごとに15年を1期としてたてる計画です。森林の整備及び保全の目標、伐採立木材積や造林面積等の計画量、施業の基準等を明らかにする計画であり、都道府県知事がたてる「地域森林計画」や森林管理局長がたてる「国有林の地域別の森林計画」の指針となります。

    全国森林計画の策定に当たっては、水系等の自然的条件を基本として、森林資源の類似性、行政区画等の社会的経済的条件を勘案して定めた44の広域流域ごとに、森林の整備及び保全の目標を定め、この目標を実現するために必要な伐採立木材積、造林面積、林道開設量等を定めています。

    平成26年4月1日から15年間を計画期間とする全国森林計画が、平成25年10月に策定平成28年5月に変更されました。

森林の整備及び保全の目標

区分

現況 計画期末
森林面積(千ha) 育成単層林

10,285

10,087

育成複層林

1,009

1,602

天然生林

13,788

13,391

森 林 蓄 積(m3/ha)

195

218

注)現況は平成24年3月31日、計画期末は平成41年3月31日の数値



計画量

区分 計画量
伐採立木材積(万m3) 主伐

31,259

間伐

43,267

総数

74,526

造林面積(千ha) 人工造林

846

天然更新

857

林道開設量(千km)

58.6

保安林面積(千ha)

12,951.7

治山事業施行地区数(百地区)

341.5

注)計画期間(平成26年4月1日~平成41年3月31日)の総量

 

全国森林計画(PDF:553KB)

全国森林計画の広域流域位置図(PDF:435KB)

 

森林整備保全事業計画とは

    森林整備保全事業計画は、森林法に基づき、全国森林計画に掲げる森林の整備及び保全の目標の計画的かつ着実な達成に資するため、農林水産大臣が5年ごとに、5年間の森林整備保全事業(森林整備事業、治山事業)の実施の目標及び事業量を定めるものです。

   平成26年度から平成30年度までの5年間を計画期間とする森林整備保全事業計画が、平成26年5月に閣議決定されました。

お問い合わせ先

森林整備部計画課
担当者:全国森林計画班
代表:03-3502-8111(内線6144)
ダイヤルイン:03-6744-2300
FAX:03-3593-9565

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