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森の撮っておき!

 北海道国有林の大自然、森林づくりの現場などから届いた”HOTな写真”を掲載していくギャラリーです

 森林(もり)の撮っておき!(2012年9月)

北海道自然再生ブロック会議(2012年9月26日・27日撮影) 

9月26日~27日、釧路市において北海道内の自然再生に携わる環境省、北海道開発局、北海道森林管理局、北海道庁の行政担当者が集まり、北海道自然再生ブロック会議を開催しました。
道内で実施している自然再生事業に関する情報交換の後、釧路湿原流域で実施されている自然再生事業地の現場を視察しました。
各事業地の視察では、現地の状況を見ながら活発な意見交換が行われました。

雷別地区国有林で北海道森林管理局が実施している森林再生事業を説明

雷別地区国有林で北海道森林管理局が実施している森林再生事業を説明

開発局が実施している茅沼の旧川復元事業を説明

開発局が実施している茅沼の旧川復元事業を説明

環境省が実施している達古武湖の自然再生事業を説明

環境省が実施している達古武湖の自然再生事業を説明

(撮影者:釧路湿原森林環境保全ふれあいセンター

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記録的な残暑が続いた道南の山々にも秋の気配(2012年9月27日撮影) 

タマゴタケ

七飯町字大沼のカリマ国有林で、色鮮やかなキノコを発見しました。
これは、タマゴタケというキノコで、シラカバやトドマツなどの樹下に単生または群生し、かさは径6~20㎝、卵形から平らに開きます。
優れた食用キノコですが、かさに付着した白い綿くず状の斑点が、雨に打たれて脱落したベニテングタケ(毒)と間違えやすいので、注意が必要です。
ベニテングタケの柄が白色なのに対し、タマゴタケは黄色なので見分けることは容易と言われますが、いずれにしても、知らないキノコや判らないキノコは採らないこと、食べないことが肝心です。

(撮影者:駒ヶ岳・大沼森林環境保全ふれあいセンター 所長  後藤 光生)

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JICA海外研修(2012年9月25日・26日撮影) 

各国の林務担当者15名が研修のため北海道森林管理局を訪れました

平成24年9月25日~26日の2DAYS、各国の林務担当者15名が、研修のため北海道森林管理局を訪れました。
局長室にて表敬訪問後、集合写真、ハイ、ジャイカ、パチッ

北海道国有林の概要と主な取り組みを企画課長が講義

初日(25日)は、北海道国有林の概要と主な取り組みを、企画課長が講義。

北海道三大秘湖のオコタンペ湖で、森林生態系保護地域について講義

2日目(26日)、北海道三大秘湖のオコタンペ湖で、森林生態系保護地域について講義。

リス出現

おっとー、リス出現。 豊かな生態系です。

展望所から支笏湖、樽前山などの地形や過去の噴火について説明

展望所から支笏湖、樽前山などの地形や過去の噴火について説明。 クマも出ます。

丸山遠見望楼から台風被害から復興した造林地の概要を説明

丸山遠見望楼から、台風被害から復興した造林地の概要を説明。
アフリカの方は目がいいので、千歳空港も見えます。

グイマツ雑種F1省力化モデル展示林を紹介

グイマツ雑種F1省力化モデル展示林を紹介。 研修員は枝打ちをしたがってます。

企業やボランティアによる台風被害からの復旧を説明

北海道CGCの森で、企業やボランティアによる台風被害からの復旧を説明。
諸外国では、なかなかボランティアが集まらないようです。

エソシカの親子、造林木食べないでね

エゾシカの親子、造林木食べないでね。
以上、お疲れさまでした。 残りの日程も体調に気をつけて、充実した研修をお祈りします。

(撮影者:企画課 総務企画係長 土屋 修久)

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「准フォレスター研修」がんばっています!(2012年9月21日撮影) 

北海道森林管理局では、森林・林業再生プランを現場で実践する人材を育成していくために、平成23年度から北海道庁、市町村、国有林の森林技術者を対象とした「准フォレスター研修」を実施しています。

平成24年度は、51名のみなさんが2つのグループに分かれ、前期・後期合わせて9日間の研修を受講しています。

9月18~21日には、第1グループの後期研修を実施し、25名の研修生のみなさんが、小樽市民会館及び塩谷国有林を会場に各種演習等に取り組みました。

その模様を下記のブログで紹介していますので、ぜひ、ご覧になってください。
http://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/sidou/forester/arc/201209/20120918.html

力を合わせて研修に取り組んでいる准フォレスター研修の研修生のみなさん

力を合わせて研修に取り組んでいる准フォレスター研修(第1グループ)の研修生のみなさん(小樽市民会館にて)

(撮影者:指導普及課 森林技術普及専門官  中鍵 貴之)

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オホーツクの森(2012年9月22日撮影) 

オホーツクの森」も今年の夏は異常に暑かったです。 でも、徐々に秋は来ています。

コウライテンナンショウ

コウライテンナンショウの果実が徐々に赤くなってきました。
山の中ではすごく鮮やかな赤でよく目立ちます。

林道の交差点の真ん中にいつも熊の糞が溜糞しています 林道の交差点の真ん中にいつも熊の糞が溜糞しています
林道の交差点の真ん中にいつも熊の糞が溜糞しています。 
オホーツクの森の主でしょうか。 入林されるみなさんは、鈴をつけるなど気をつけてください。

コクワやミヤママタタビなどたくさんなっています

今年は山の生りものがすごいです。 コクワやミヤママタタビなど、たくさんなっています。

 

オホーツクの森には展望台があります

(クリックすると大きくなります)

オホーツクの森には展望台があります

10月にはきれいな紅葉が手軽に見られますので、ぜひお越しください

(クリックすると大きくなります)

オホーツクの森には展望台があります。
10月にはきれいな紅葉が手軽に見られますので、ぜひお越しください。

(撮影者:常呂川森林環境保全ふれあいセンター 所長  菊地 浩司)

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野幌の小径(2012年9月22日撮影) 

野幌森林公園の遊歩道は、散歩コースとして市民に人気のコースです。

大沢口から入り、十字路を左に折れると平坦な直線が続きます

大沢口から入り、十字路を左に折れると平坦な直線が続きます。

付近には大きなカツラやシナがあります

1km付近から下り坂となります。 付近には大きなカツラやシナがあります。

桂コース終点は東屋やトイレを備えた大沢園地があります

桂コース終点は、東屋やトイレを備えた大沢園地があります。

(撮影者:石狩地域森林環境保全ふれあいセンター 所長  渡辺 洋之)

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キノコ三態(2012年9月6日、9月19日撮影) 

道東の広大なカラマツ団地「パイロットフォレスト」で見つけたキノコを紹介します。

ドクベニタケ

傘の表面がきれいな赤い色をしているのは、ドクベニタケという毒キノコです。
アカエゾマツの人工林の中で見つけました。

ドクツルタケ

まっ白で、森林の中でもひときわ目立つのは、ドクツルタケという毒キノコです。
毒性はかなり強く、ヨーロッパでは「死の天使」と呼ばれているそうです。

コガネテングタケ

おいしそうな黄色い色をしていますが、コガネテングタケという毒キノコです。 比較的小さなキノコです。

 

キノコの時期になりましたが、食べられるキノコによく似た毒キノコがたくさんありますので、採取するときには専門家に聞くなど十分注意をしてください。

(撮影者:釧路湿原森林環境保全ふれあいセンター 所長  宮本 元宗)

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ホロホロ山風景林(2012年9月12日撮影) 

先週、ホロホロ山風景林に行ってきました。

オツカヨ(若い男)の沢

【オツカヨ(若い男)の沢】
ホロホロ山への入口、第一関門の沢です。岩がゴロゴロしていて渡るのに一苦労。

ピリカ(乙女)沢

 【ピリカ(乙女)沢】
3合目付近にある沢です。水量があると沢渡りするのが厳しい難所。

ホロホロ山より見下ろした小湿原

【ホロホロ山より見下ろした小湿原】

9合目付近からの山頂

【9合目付近からの山頂】
ここから大きな岩場をロープや岩に手をかけながら登ります。ゴールはもう少し!

山頂にある三角点

【山頂にある三角点】
ホロホロ山の山頂には三角点があり、支笏湖をはじめ、徳舜岳などが見えます。

ホロホロ山から支笏湖を望む

【ホロホロ山から支笏湖を望む】

徳舜岳

【徳舜瞥岳】

雲に隠れた羊蹄山

【雲に隠れた羊蹄山】
今回は、残念ながら羊蹄山の山頂に雲がかかっていました。
天気が良ければ、羊蹄山をはじめ洞爺湖、少しだけ倶多楽湖も見る事が出来ます。

(撮影者:胆振東部森林管理署 管理係長 中西 誠、森林育成係長 菅田 健太郎)

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レブンアツモリソウ写真展(2012年9月19日撮影) 

礼文町町民活動センター(ピスカ21)エントランスホールにおいて、明日から開催する「レブンアツモリソウ写真展」の準備が整いました。

この写真展は礼文島いきものつながりプロジェクト2012(礼文町生物多様性地域戦略)と連携した取り組みです。

レブンアツモリソウ写真展

レブンアツモリソウ写真展

レブンアツモリソウ写真展

レブンアツモリソウ写真展

レブンアツモリソウ写真展

(投稿者:保全調整課)

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北限のブナ復元プロジェクト ~ブナの苗木を植栽します~(2012年9月10日撮影) 

後志森林管理署では、平成19年から※「北限のブナ復元プロジェクト」の先行署として、様々な調査に取り組んでいます。

今年の10月には、黒松内森林事務所部内の3008林班ろ小班で、ブナの苗木155本を植栽する予定です。
この箇所は、平成19年に100粒のブナの種子を1センチの深さで植えていますが、去年までで発芽が確認されませんでした。
周囲はクマイザサ、1.5メートル以上のクルマバヒヨドリ等が繁茂しており、ここ数年は刈り出し作業を行っています。 しかし、小班周辺にブナの母樹がなく、天然更新が難しいことから、苗木の植栽を考えました。

この苗木が大きく育って、母樹になってくれることを期待したいと思います。

 

※「北限のブナ復元プロジェクト」
ブナの北限地帯において、適切に保全されている箇所以外の森林ではブナが優勢でない健全度に乏しい林相への改変や、農地開発、人工林化により分布が狭められている。
このため、ブナの天然更新の推進や植栽により、ブナ優勢で健全度の高い森林に誘導し、生物多様性保全に寄与することを目的としている。

ブナ苗木の植え付け箇所

ブナ苗木の植え付け箇所

かなりの急斜面です

かなりの急斜面です

ブナの苗木

ブナの苗木

(撮影者:後志森林管理署 業務第二課 森林育成係長  志田 有里絵)

 

 

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