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北海道森林管理局

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    平成30年度

    平成30年11月11日(日曜日)2018「木育・森づくりフェア」

    11月10日(土曜日)と11日(日曜日)の2日間、イオンモール釧路昭和店サンコート広場で、2018「木育・森づくりフェア」が開催されました。
    この催しは、地域住民の方々に木育の取組みを通じて、森づくりの重要性や協働の森づくりへの関心を高めていただくことと併せて、木とふれあう機会を提供し、木の良さ等の理解を深めていただくことを目的として、「釧路町村会」と「くしろ森と緑の会」が呼びかけ人となり、釧路地域の森林・林業に係わる国・道・市町村・関係団体等が連携・協力して、開催されたものです。
    国有林(根釧西部森林管理署と当センター)は、2日目の11日(日曜日)に、「木工作体験コーナー」で、マツボックリを利用した「ミニツリーづくり」を行いました。
    これは、木の輪切りの台座にマツボックリを接着し小さな木に見立て、星(ビーズ等)や雪(手芸用の綿)等の装飾を施すものです。
    マツボックリは、パイロットフォレスト国有林で採取したもので、カラマツ、アカエゾマツ、ドイツトウヒ、ストローブマツ、ヨーロッパアカマツ等、大小様々な大きさや形のマツボックリを用意しました。
    当日は、多くの親子連れで賑わう中、こどもより親が「ミニツリーづくり」に熱中する等、大盛況となりました
    国有林のブースの他、会場では「木の輪切りのキーホルダー」や「丹頂のオブシェ」等の木工体験や「木の玉プール」、「木の積み木」等の木製遊具も用意され、小さな子ども達も楽しそうに遊んでいました。

    会場の様子    国有林ブースの様子    完成した作品
           


    平成30年9月15日(土曜日)産学官が連携したCSR活動の取組み

    雷別国有林(根釧西部森林管理署293林班/標茶町雷別)で、産学官が連携したCSR活動の取組みが行われました。
    この取組みは、札幌市に支店をおく企業が、これまで主に道央で実施してきた社会貢献活動について、平成29年度から「雷別地区自然再生事業地」で、企業・高専・当センターが連携して、森林整備を行っているものです。
    2年目となる今年度は、笹地11でミズナラ・ヤチダモ・ハルニレを200本植樹するとともに、ノウサギ等から植栽木を保護するため、保護管(ツリーシェルター)で被覆しました。
    現地は笹根や根株が多く、苗木を植える穴掘り等に、ご苦労をおかけしましたが、参加した皆さんは、秋晴れの自然再生事業地で、心地よい汗を流していました。
    参加者からは、「学生とともに、社会貢献活動ができ、楽しい時間が過ごせました。」や「植栽木の成長が楽しみです。」等の感想がありました。

    植樹の様子
    保護管を被覆する様子
    集合写真
     


    平成30年9月2日(日曜日)「しらぬかカミングパラダイス」

    9月1日(土曜日)・2日(日曜日)、白糠町のハミングロードで、第26回「しらぬかカミングパラダイス」が開催されました。
    この催しは、町民をはじめとして、各地から大勢の来場者が訪れる人気のお祭りで、同町の商店街通り(ハミングロード)を2日間閉鎖して歩行者天国とし、町民による露天やフリーマーケット、竹馬やフラフープ等の昔の遊びや多彩なアトラクションが繰り広げられます。
    また、白糠町緑化推進委員会が、木育推進の一環としてブースを設けており、その一角に釧路総合振興局森林室と当センターは、日替わりで参加しました。
    当センターは2日に、カラマツやアカエゾマツのマツボックリ、木の輪切り、アイスの棒等で、木工クラフトづくりを行いました。
    参加者は、見本を参考にデザインやバランスを考え、材料を選んでいましたが、白糠の子どもたちには、アイスの棒を用いた木工クラフトが大人気でした。
    当日は秋晴れの暖かい一日となり、家族連れや友達同士等、多くの来場者が訪れ、終了を予定していた13時を大幅に超えて、「カミングパラダイス」終了間際まで、木工クラフトづくりを楽しんでいただきました。

    会場の様子
    当センターブースの様子
    木工クラフトづくりの様子


    平成30年6月9日(土曜日)「山の日」記念植樹「雷別へ植樹に行こう!」

    雷別国有林(根釧西部森林管理署293林班/川上郡標茶町雷別)で、「山の日」記念「雷別へ植樹に行こう!」を開催しました。
    この催しは、雷別国有林の自然再生(森林再生)を、地域住民と協働で取組むもので、モデル事業地(笹地11)で、ハルニレ・ミズナラ・ヤチダモ150本を植樹するとともに、ウサギ等の野生生物による食害から、植栽した苗木を保護するため、ツリーシェルターを設置しました。
    まず始めに、当センターの自然再生指導官から、注意事項や植樹等に当たっての説明があり、その後、鍬やスコップ・苗木を持ち植栽箇所へ移動しました。
    植栽箇所は笹根や根株が多く、参加者の皆さんは、苗木を植える穴掘りに大変難儀されていました。
    また、ツリーシェルターの設置では、杭や組立てた筒を運ぶのに、何回も坂道を往復する等、苦労等々ありましたが、参加した24名の皆さんは、時折、霧雨の降る自然再生事業地で、心地よい汗をかいていました。

    植樹の様子
    組立て説明の様子
    設置の様子


    平成30年4月28日(土曜日)・29日(日曜日)「ふれあい先生の森であそぼう」

    釧路市こども遊学館で「木のおもちゃであそぼう!」が開催されました。
    この催しは、釧路市こども遊学館がGW期間中に行う人気行事で、民間団体等が協力・出展し、木のおもちゃ展や様々な木の工作会等が行われます。
    当センターは、「ふれあい先生の森とあそぼう」と題して、マツボックリや輪切りの木、アイスの棒等を利用した木工クラフトを行い活動を支援しました。2日間合わせて、150名程度の参加があり、こどもより親が木工クラフト作成に熱中する等、用意した18席がなかなか空かない程の大盛況となりました。

    会場の様子
    完成した作品

    お問合せ先

    釧路湿原森林ふれあい推進センター
    〒085-0825 釧路市千歳町6番11号
    Tel:0154-44-0533 Fax:0154-41-7305