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北海道森林管理局

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    平成30年度

    平成30年2月6日(水曜日)第5回

    今年度最後となる活動を根釧西部森林管理署の会議室で行いました。
    今回は、今年度の活動を振返るとともに、会員の方々の意見を踏まえて、次年度の活動計画の検討を行ったものです。
    出席された会員の方々からは、「冬季の活動も検討してほしい。」や「森林整備の現場を見学したい。」等の意見があり、次年度の計画を確定しました。

    検討の様子


    平成30年11月7日(水曜日)第4回

    当初は、森林整備作業地の見学を予定していましたが、急遽、内容を変更して「雷別自然再生事業地」で、稚樹の刈出し等を行いました。
    今回は、昨年の7月12日と26日の猛暑の中、植栽木をノウサギの食害から保護するため、防兎柵を設置した箇所で、稚樹の刈出しを行ったもので、会員の皆様は秋も深る寒空の笹地12で、黙々と作業をされていました。
    午後からは、標茶町立中茶安別小中学校の「るんるんフォレスト」(学校林)を見学し、当センター職員が、学校林の概要や活動支援の内容を説明しました。
    会員の皆様からは、「もっと、森林整備の作業をしたかった。」や「学校林活動の内容を知ることができて、良かった。」等の感想がありました。

    刈出しの様子
    学校林の説明を聞く様子
    学校林の看板の前で
       


    平成30年9月12日(水曜日)第3回

    今回は、「玉川大学北海道弟子屈農場」(弟子屈町美留和)を訪ね、釧路川源流部に位置する同大学研究林で、自然観察を行いました。
    当日は、同大学美留和晴耕塾のご担当者から、当該施設や研究林の概要を始めとして、地勢や動物・植生等について、現地を散策しながら解説いただきました。解説に当たっては、国外のものを例示いただく等、専門的な説明と併せて、会員からの質問にも回答いただきました。
    会員からは、「今後の森林づくり活動に参考となるお話しを聞くことができ、大変有意義な一日でした。」や「釧路川源流部の貴重な森林の散策と併せて、専門的な解説を聞くことができ、大変勉強になった。」等の感想がありました。
    また、午後からは「ハイランド小清水725」を訪ね、オホーツク海・知床連山・屈斜路湖・川湯硫黄山・和琴半島等、左右およそ300度の大パノラマを眺望し、釧路川源流地域を堪能した一日となりました。

    ヒグマの解説を聞く会員の様子
    地勢の解説を聞く会員の様子
    植物の解説を聞く会員の様子



    平成30年7月18日(水曜日)第2回

    今回は、環境省釧路自然環境事務所が、森林再生に取組んでいる「達古武地区森林再生事業地」(釧路町達古武)を見学しました。
    当日は、同事務所のご担当者から、当該事業の目的を始めとして、広葉樹苗木の育成や森林再生等について、現地を見学しながらご説明をいただくとともに、「森林と湿原のつながり」のご説明もあり、会員は熱心に聞き入っていました。
    また、午後からは「達古武遊歩道」で、湿原に咲くオオウバユリ、ホザキシモツケ、チシマアザミ等の初夏の花々を観察しながら、展望台まで散策しました。
    晴天の夢ヶ丘展望台からは、釧路湿原の雄大な景観が眺めることができました。

    説明を聞く会員の様子
    展望台での記念撮影


    平成30年5月30日(水曜日)第1回

    今回は、ハルニレ・ヤチダモ・ミズナラの苗木150本を笹地11に植樹したところ、会員の皆さんは慣れた手つきで次々と植えていました。
    また、午後からは、植栽した広葉樹の苗木をウサギ等の野生生物の食害から保護するため、ツリーシェルターを設置しました。
    当日は、季節外れの陽気で、参加した会員の皆さんは、自然再生事業地で心地よい汗をかいていました。

    植樹の様子
    組立ての様子


    お問合せ先

    釧路湿原森林ふれあい推進センター
    〒085-0825 釧路市千歳町6番11号
    Tel:0154-44-0533 Fax:0154-41-7305