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北海道森林管理局

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    1.鳥獣の捕獲等を行う場合の手続

     

    【鳥獣の捕獲等を実施するにあたり必ず守っていただきたいこと】

    • 立入禁止区域について、交付または閲覧された図面等により必ず位置を確認してください。
    • 「入林届」の受理後は、その写しを返送いたします。車両の見やすいところに、送付された写しを掲示してください。また、銃器を使用される方は、その際送付された注意喚起看板についても、車体の側面等の見やすい場所に掲示してください。
    • 「安全のための遵守事項」等の注意事項を確認のうえ、遵守してください。

     

    (1) 鳥獣の捕獲等(銃器以外のわな又は網による捕獲も含む。)を目的として国有林野へ入林をする方は、時間的余裕をもって(※1)入林しようとする国有林野の区域を管轄する森林管理署長又は森林管理署支署長(以下「森林管理署長等」という。)に別記様式1に定める入林届(以下「入林届」という。)を提出して下さい。
    (※1)原則、入林しようとする7業務日以前の勤務時間内

    (2) 森林管理署長等は、入林届を受理したときは、当該入林届の記載内容を確認し、記載内容に不備等がなければ接受印を押印し届出者へ返送します。なお、入林届に不備等があった場合は、届出者に届出内容の修正をお願いする場合がありますので、連絡先の記入漏れがないよう、よろしくお願い致します。
    入林届の返送に際し、郵送をご希望される方は返送用封筒及び切手を同封下さい。

    (3) 入林届の様式、鳥獣の捕獲等を目的として国有林に入林する者の立入禁止区域(具体的には森林管理署等が作業を行う予定区域及びその周辺区域を明示した図面(以下「立入禁止区域図」という。)、安全のための遵守事項は、下記のリンクから確認できます。また、管轄する森林管理署等において配布もしておりますので、ご利用下さい。

    別記様式1「入林届」 (WORD : 190KB) (PDF : 204KB) 記載例(PDF : 153KB)

    別紙1構成員名簿(団体が届け出る場合に使用します。) (WORD : 196KB) (PDF : 101KB)

    別記様式2注意喚起看板 (PDF : 16KB)

    別添「入林届提出先一覧表」 (PDF : 202KB)

    野生鳥獣の捕獲等を目的として国有林に入林する者の立入禁止区域図(平成30年12月12日更新) NEWアイコン

    安全のための遵守事項(PDF : 104KB)

    (4) 入林届の届出は、森林管理署等への持ち込みによる方法、郵送による方法によることができます。なお、それぞれの申し込み方法による、宛先、連絡先は「入林届提出先一覧表」をご覧ください。管轄区域については「管内図」もご覧ください。

    (5) 入林届の受理後、森林管理署長等から必要に応じて、届出者に対して安全上必要な注意事項を指示する場合がありますので、指示があった場合は遵守願います。

    (6) 鳥獣の捕獲等の方法が「わな等」である場合には、実際にわな等を仕掛ける位置及び期間を決定し、地図上で仕掛ける位置を明示のうえ入林届を提出してください。

    (7) 全道一括入林の取り扱いについて
    北海道における狩猟鳥獣の捕獲期間及び北海道内の各市町村において異なるエゾシカの可猟期間について、銃器による鳥獣の捕獲である場合には、それぞれの森林管理署等への入林届の提出によらず、1度の手続により、北海道内すべての森林管理署等への狩猟入林を行うことができる手続があります。
    ただし、この取り扱いは期間を限定して受け付けるとともに、年に一度北海道内6箇所で開催する「全道一括入林合同説明会」のいずれかに必ず出席(団体の場合には代表者が出席)することが必要です。
    詳しくは、以下のリンクから確認してください。

    平成30年度全道一括入林の取り扱いについて(受付は終了しました) 

    お問合せ先

    計画保全部保全課
    ダイヤルイン:050-3160-6286

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