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東北森林管理局

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    風の松原情報


    「風の松原」を利用される皆様へ

    ここをクリック(PDF : 345KB)


    「風の松原」歩道の改修が終わり、快適に散策ができるようになりました。

    「風の松原」北側の老朽化したウッドチップ歩道(延長224.5m)が改修(米代西部森林管理署施工)され、去年改修した個所とあわせ景林神社から方角石を経由して下浜方面まで快適に散策ができるようになりました。


    風の松原で実施する松くい虫対策事業等による立入禁止箇所の協力のお願い

    米代西部森林管理署では、松くい虫被害から海岸林を守るため、伐倒駆除を行います。
    また、風の松原を快適に散策していただくため、ウッドチップ歩道の補修工事を行います。
    つきましては、伐倒駆除及び歩道工事の作業中は安全を確保するため周辺を立ち入り禁止にします。掲示板などでお知らせしますので、立ち入らないようお願いします。
    なお、詳細については、現地の看板、作業員の指示に従ってください。
    ↓詳細はこちらから
    ◎松くい虫から森林を守るために伐倒駆除を行います(立入禁止個所は作業により随時変更)(PDF : 100KB)
    ◎風の松原の快適な散策のため歩道の補修工事を行います(PDF : 97KB)

    ○伐倒駆除及び歩道の補修工事が終了しました。
      
    ご協力、ご理解ありがとうございました。

     

    風の松原」薬剤散布(地上散布)のお知らせとご協力のお願い

    「風の松原」(後谷地国有林、大開浜国有林)で、松くい虫被害拡大防止のため薬剤の地上散布を行います。
    薬剤は低毒性のものですが、次の事項に十分注意されますよう、市民の皆様のご協力をお願いします。
    1【実施日】
    令和3年6月24日(木曜日)~令和3年6月29日(火曜日)
    (散布予備日:令和3年6月30日(水曜日)~令和3年7月9日(金曜日))
    散布区域ごとの実施日については薬剤散布位置図(全体版)をご覧下さい。
    薬剤散布位置図(20,000分の1)(PDF : 364KB)
    下記の(ア)~(エ)の気象条件等の場合は散布を中止し、予備日で散布を実施する場合があります。
    (ア)雨の予報が高確率である日(イ)雨が降っている日(ウ)風が強い日(エ)近隣に影響を及ぼす風向きの日

    2【散布区域】
    「風の松原」内の国有林307㌶
    ※散布区域については薬剤散布位置図(拡大版)をご覧下さい。
    薬剤散布位置図(5,000分の1)【大開浜国有林153林班】(PDF : 880KB)
    薬剤散布位置図(5,000分の1)【後谷地国有林154.155林班】(PDF : 7,075KB)

    3【散布時間】
    午前04時00分~午前07時30分及び午前08時30分~正午12時00分

    4【注意事項】
    (1) 薬剤散布中は、散布区域内に立ち入らないようにして下さい。
    (2) 散布区域の周辺では、迂回する等の対応をお願いする場合があります。作業員の指示に従うようお願いします。
    (3) 薬剤散布中は、周辺での飲食物や洗濯物は屋外に出さないようにして下さい。
    (4) 車の塗装に影響はありませんが、青空駐車はできるだけ避け、付着したと思われる場合は水洗いをして下さい。
    (5) 万一、薬剤が体に付着した場合は、直ちに水洗いし、薬剤を落として下さい。

    5【請負者】
    株式会社ケーエス代表取締役菊池正浩
    (住所:宮城県大崎市古川飯川字十文字33番地)

    ○「風の松原」(後谷地国有林、大開浜国有林)の松くい虫被害拡大防止のための薬剤散布は、天候にも恵まれ、当初の計画どおり6月29日をもって終了しました。
    市民の皆様のご理解とご協力ありがとうございました。

    能代・山本地区松食い虫防除等対策会議開催

    令和元年5月30日(木曜日)10時から山本地域振興局庁舎の第一会議室で関係機関(秋田県、JR秋田支社、能代市、藤里町、三種町、八峰町、白神森林組合、米代西部森林管理署)が一同に会し能代・山本地区松食い虫防除等対策会議が開催されました。
    松くい虫防除事業の実施に当たっては、関係機関が連携し一斉に防除事業を行うことが重要です。
    毎年、この会議において各機関の防除計画を共有し、「民有林と国有林の連携」のもとで防除事業を行っています。


    会議



    米代西部森林管理署では、強風による飛砂から住宅や農地を守り津波の被害を軽減する防災機能を果たすとともに、散歩など能代市民の憩いの場である「風の松原」といわれる後谷地(うしろやち)国有林と米代川河口部北側の大開浜(おおびらきはま)国有林合わせて307haについて平成14年度から伐倒駆除、平成15年度から薬剤地上散布の防除事業を行っています。

    米代西部森林管理署は、今後も民有林行政と連携を図り松くい虫被害の防除に取り組んでいくこととし、平成31年度の防除事業については、「薬剤地上散布」(6月下旬~)、「特別伐倒駆除(伐倒・破砕)ならびに「伐倒駆除(伐倒・集積・薬剤くん蒸処理)」(12月下旬~)を計画しています。

     

    能代市立能代第一中学校の全校生徒が風の松原でボランティア活動を展開。

    7月14日、風の松原内に設定されているふれあいの森「白砂青松を感じられるエリア」(風の松原の再生と共に歩む会・能代市・秋田県立大学木材高度加工研究所との協定)において、能代第一中学校の全校生徒や教職員、風の松原に守られる人々の会の会員等、約240人が参加してボランティア活動を展開しました。
    最初に全体で注意事項を確認した後、各学年ごとに分かれ、林内に落ちている松の枝を拾い集め、大きいものは数人で抱えながら決められたポイントに集積しました。
    当日は天候にも恵まれ、楽しくも活動的なひとときを過ごしました。
      
      
     

    お問合せ先

    米代西部森林管理署

    ダイヤルイン:0185-54-5511
    FAX番号:0185-54-5514

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