協定締結による国民参加の森林づくり
「社会貢献の森」の活動実施者の選定について
令和8年3月25日
仙台森林管理署
国有林では、国民の「森づくりをやってみたい」というニーズに応えるため、自然豊かな国有林のフィールドを提供し、多様な森林整備や保全活動の要請に対応した国民参加の森林づくりを推進しており、活動目的に応じて6タイプを設けております。
そのなかで、「社会貢献の森」は、地球温暖化対策など社会貢献活動の一環として森林の整備に取り組みたい企業などが、森林管理署長と協定を結ぶことにより、森林整備活動のフィールドとして国有林を継続的に利用できるようにする制度です。東日本大震災により被災した海岸防災林の復旧・再生にも多くの民間団体が活動しています。
この度、仙台森林管理署において仙台地区海岸防災林の再生に向けた活動希望の申請がありましたので、以下のとおり公示します。
1.活動希望者の名称
森林との共生を考える有志の会2.「社会貢献の森」の概要
(1)位置
宮城県仙台市若林区荒浜字谷地中林国有林87林班ほ1小班内
(別紙位置図(PDF : 1,308KB)のとおり)
(2)面積
0.13ha
3.活動の目的
「森林との共生を考える会」が解散し令和7年度末で協定を終了するため、その活動を引き継ぎ、震災後、失われた海岸防災林を再生させる活動に参加する。
4.活動内容及びスケジュール
植樹から約13年経過しているため、除間伐や枝打ち、草刈りの実施を予定している。
5.協定項目
(1)協定の目的
(2)国民参加の森林づくりの対象となる森林の名称、位置及び面積
(3)全体活動計画書の提出
(4)年間活動計画書の提出及び活動実績の報告
(5)入林の際の連絡・調整
(6)安全確保等の措置
(7)経費の負担
(8)立木竹等の所有権等の権利
(9)施設の設置等
(10)法令等の遵守
(11)山火事防止等の措置
(12)損害賠償
(13)活動の円滑な実施への協力
(14)対象となる森林の適切な管理
(15)協定の破棄等
(16)協定の有効期間
(17)その他必要と認められる事項
6.予定協定期間
協定締結の日から令和11年3月31日
7.意見の申し立て
(1)郵送にて下記宛先に意見を提出される方の氏名、住所、電話番号を記載し、日本語による書面にて提出願います。
(2)提出いただいた意見につきましては、その意見を処理し、意見の要旨及び当該意見の処理の結果を公表いたします。
(3)ご意見を提出された方の氏名等については、本目的以外に使用しないこと及び公表はいたしません。
(4)意見の受理期間は、公示の翌日から30日間となります。
8.意見書の宛先
〒981-0908
宮城県仙台市青葉区東照宮一丁目15-1
仙台森林管理署 総括森林整備官
TEL 022-273-1111, 050-3160-5935
お問合せ先
仙台森林管理署
担当者:総括森林整備官
ダイヤルイン:022-273-1111




