「令和7年度分収造林契約感謝状贈呈式」を行いました(R8.3.27掲載)
令和8年3月27日(金曜日)に青森森林管理署において、令和7年度に分収造林契約を締結いただいた一般財団法人日本森林林業振興会への感謝状贈呈式を行いました。
同財団は1946年の設立以来、森林・林業の振興と国民生活の向上に寄与することを目的として、多様な事業を展開している団体であり、今年で創立80周年を迎えました。
今回、法人創立80周年記念として、林野庁の「昭和100年記念分収造林事業」により実施したものです。
【左から一般財団法人日本森林林業振興会 﨑野 青森支部長、青森森林管理署 黒木 署長】
感謝状贈呈にあたり、青森森林管理署の黒木署長より「山村地域の高齢化・過疎化が進む中、同財団には長年、国有林野事業をはじめ、森林づくり・地域振興にご協力を頂いていたところ。今回の分収造林契約は地球温暖化対策への関心が高まる中、二酸化炭素の吸収源としての森林造成、地域振興、2050 年ネットゼロ社会の実現にも貢献する取組であり、ご契約いただいたことを大変ありがたく思う。」とお礼を述べ、﨑野青森支部長からは「昭和100年、法人創立80周年を記念する分収造林として契約できたことをありがたく思う。法人創設以来、国有林野事業をはじめ地域の発展に関係各位と協力してきたところ。今回の分収造林契約箇所においてはエリートツリーの植栽やドローンを利用したレーザー計測等の先端技術の実践のフィールドとして活用し、林業技術の向上および手法の確立を通し国有林野事業を含む林業全体に貢献していきたい。」と謝意をいただき、式典を終えました。

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