このページの本文へ移動

四国森林管理局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー

    令和8年「昭和100年記念分収造林」の公募終了について

    令和8年3月16日
    四国森林管理局長

     
     「昭和100年」の機運を盛り上げるため国有林において、記念分収造林を実施し、特に、多種多様な樹種を育て、豊
    かな環境を育み、次世代へ引き継ぐ責任を分かち合うことをコンセプトにした分収造林を「グリーン・シェアリング」
    と名付けた取組として、下記の箇所について「昭和100年記念分収造林」の一般公募を実施しておりましたが、募集
    期間満了のため終了しました。なお、次回の公募を準備中です。

     
    1 分収造林公募対象地(位置図は図面欄より確認できます。)

    森林管理署

    愛媛森林管理署

    公 募 番 号

    NO.1

    所   在   地

    愛媛県喜多郡内子町中川
    小田深山国有林51 林班ち小班

    面         積

    契約面積:16.4490ha(施業面積:15.0090ha、除地面積:1.4400 ha)

    植 栽 樹 種

    広葉樹、スギ、ヒノキ外(造林者と国が協議して決定)

    獣 害 対 策

    シカや野兎の食害に対する対策

    図         面

    位置図(PDF を添付)

    問い合わせ先

    〒791-8023 愛媛県松山市朝美2 丁目6 番32 号
    愛媛森林管理署 業務グループ
    電話:089-924-0550、050-3160-6165
    Email:shikoku_ehimemaff.go.jp
    (セキュリティ対策として@を◆に置き換えています)

    備         考

    伐採面積に制限有り※
    ※国有林野地域管理経営計画及び管理経営の指針に基づき、1 回当たりの伐採面積が概ね5ha 以下(連続する場合は、10年以上の期間を設けること)となるよう、分収造林契約書に主伐時期を入れた造林計画書と伐採計画を盛り込んだ図面を添付していただくことが条件となります。

     

    森林管理署

    四万十森林管理署

    公 募 番 号

    NO.2

    所   在   地

    高知県土佐清水市浦尻
    大駄場山国有林1258林班い小班

    面         積

    契約面積:3.5200ha (施業面積:2.5500ha、除地面積:0.9700ha)

    植 栽 樹 種

    広葉樹、スギ、ヒノキ外(造林者と国が協議して決定)

    獣 害 対 策

    シカや野兎の食害に対する対策

    図         面

    位置図(PDF を添付)

    問い合わせ先

    〒781-3601 高知県四万十市中村丸の内1707-34
    四万十森林管理署 業務グループ
    電話:0880-34-3155、050-3160-5640
    Email:shikoku_shimantomaff.go.jp
    (セキュリティ対策として@を◆に置き換えています)

    備         考

    足摺宇和海国立公園 第3種特別地域(造林において、特に規制無し)



    2 「昭和100年記念分収造林」の概要について
    (1) 植栽する樹種は、国と造林者が協議して決定
    (2) 対象面積は、原則として1ha 以上
    (3) 契約期間は、最長80年
    (4) 造林に要する費用は造林者が負担
    (5) 収益の分収割合は、造林者8:国2
    (6) 分収木(植栽された樹種)は、国と造林者の共有
    (7)「昭和100年記念分収造林」と記載した標識を分収造林地に設置※
    ※ 標識の設置に当たっては、記念分収造林の名称に加えて「〇〇の森」、「〇〇記念林」等の文言を記載することも可能。
    内閣官房「昭和100年」関連施策推進室が定める「昭和100年」関連施策のロゴデザインを標識等に使用する場合は、森林管理局にお問い合わせ
    ください。

    (8) 3に掲げる「グリーン・シェアリング」の取組についても希望することができます。
    ※ 3に該当しない場合でも「昭和100年記念分収造林」に取り組むことができます。

    3 「グリーン・シェアリング」について
      「昭和100年記念分収造林」では、(1)~(3)の要件の全てを満たすものを「グリーン・シェアリング」と呼
    び、取組に賛同いただいた造林者には「環境貢献度」を評価し、お知らせします。
    (1) 長期契約(60年以上)による環境への責任の共有
         長期契約により、造林者と国が協力して環境(森林)を次世代に継承する責任を分かち合います。
      ⇒(契約延長も可能)
    (2) 環境に配慮した森林施業の実施
         1伐区の主伐面積は5ha 未満とします。また、主伐の実施にあたっては、伐採区域の分散化や保護樹帯の設置
      など、森林の公益的機能の持続的発揮を図りつつ林地保全に配慮した森林施業を実施します。
    (3) 多様な樹種(広葉樹)の植栽
         針葉樹に偏らず広葉樹を含む多様な樹種の植栽を推進し、生物多様性や景観、地域性を重視した森林づくりを
         目指します。

    (参考) 「昭和100 年記念分収造林」(グリーン・シェアリング)ポータルサイト(林野庁HP)

    お問合せ先

    四国森林管理局森林整備課

    ダイヤルイン:088-821-2200