このページの本文へ移動

四国森林管理局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー

    令和8年度第2回四国森林管理局国有林材供給調整検討委員会の開催結果について

      令和8年9月17日、令和8年度第2回目の「四国森林管理局国有林材供給調整検討委員会」を開催いたしました。
      委員会では、「木材需要については、住宅着工の減少に伴う需要の減退が予見される一方、円安の進行等の影響により、管柱や間柱等の建築用材について、輸入材から国産材へと代替が進む動きも見られるところである。
      四国内では、昨年末からヒノキ原木の供給過多により原木価格が下落傾向にあった。直近では、価格下落の影響や虫害の時期であることから、ヒノキ原木の出材が減少しており、製材工場の原木在庫量の減少も見られるところ。引き合いは回復基調にあり、ヒノキ原木価格は底打ち保合となっている。
      スギ原木については、継続して引き合いは安定しており、価格は保合となっている。
      今後、本格的な出材時期となるが、特にヒノキの需給については引き続き注視が必要な状況である。
      以上の状況を踏まえ、現時点では国有林材の供給調整は行わず、森林整備及び立木販売を通じた安定的な原木供給に努める。引き続き、原木市場や製材工場における原木の需給動向を見極めつつ、地域の実情に即した供給調整の要否を検討していくこととする。」との検討結果となりました。


      

    議事概要(PDF : 72KB)

    会議次第(PDF : 84KB)

    委員会資料(PDF : 2,852KB)

    お問合せ先

    森林整備部 資源活用課

    ダイヤルイン:088-821-2170