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四国森林管理局

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    プレスリリース

    平成31年度 四国森林管理局の重点施策の公表について ~ 地域の林業成長産業化に向けた9の施策 ~

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    平成31年4月9日
    四国森林管理局
    •    このたび、四国森林管理局は、「平成31年度四国森林管理局の重点施策 ~地域の林業成長産業化に向けた9の施策~」を公表しました。地域の皆様と連携し、その組織・人材・資源を最大限に活用し、地域の林業成長産業化に全力で取り組んでまいります。

     <地域の林業成長産業化に向けた9の施策>

    1. 伐採・造林のトータルコストの削減(伐採・造林の一貫作業11地区、複数年契約12地区で拡大実施、冬下刈りの本格導入、下刈回数の削減、低密度植栽等)

    2. ドローン・ICT等の新技術の積極導入(ドローン・地上型レーザースキャナによる森林資源調査システムとICTシカ遠隔捕獲通知システムの開発・実証、GNSS測量本格運用等)

    3. 「夢の早生樹コウヨウザン三世代プロジェクト」の推進

    4. 地域の安心・安全を守る山地防災力の強化(ドローン41機を各森林管理署に配備。治山・災害対策の強化、地元自治体とのドローン活用災害活動連携協定の締結等)

    5. 国有林材34万m3の安定供給(民有林と国有林の連携、立木販売の強化等)

    6. 地域の森林・林業を担う人材の育成(「市町村林業担当者実務研修」(年4回)、林業技術に関する「現地検討会」(年13回))

    7. ヤナセ優良スギ人工林のブランド化の推進(販促キャンペーン、国有林モデル林の設定)

    8. 豊かな自然を育む森林の観光資源としての活用(千本山風景林、不入山四万十川源流点、佐喜浜天然スギ群、石鎚山風景林、滑床自然休養林の多言語看板等の整備)

    9. 地域の課題への対応(「土佐備長炭ウバメガシと資源確保プロジェクト」、「祖谷かずら橋シラクチカズラ資源確保プロジェクト」、「三原米の里多様な森林づくり活動」)

    (添付資料)

    平成31年度 四国森林管理局の重点施策

    (ホームページ掲載先)http://www.rinya.maff.go.jp/shikoku/policy/business/index.html



    お問合せ先

    四国森林管理局 総務企画部 企画調整課 藤原、安部

    ダイヤルイン:088-821-2160
    FAX番号:088-821-2025