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四国森林管理局

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    「四国の山写真・動画コンテスト」受賞作品及び応募作品

    〇本コンテストの写真及び動画の著作権については、応募者の本人に帰属します。
    〇本コンテストの写真及び動画の使用をご希望の方は、当サイト一番下にある「ご意見・お問い合わせ」→「ご意見・お問い合わせ窓口(四国森林管理局宛)」を選択し、必要事項を記載の上お問い合わせください。

    1.受賞作品(画像をクリックすると拡大または再生されます。)

    【写真部門】
    〇最優秀賞
    暗い森の中で、黄緑色に光るキノコが群生している幻想的な光景の写真。背景はほぼ真っ黒で、奥に青みがかった光がぼんやりと見え、夜の静けさを感じさせます。キノコは倒木の上に密集し、傘は扇形で裏側のひだまで光っています。暗闇に浮かぶ柔らかな光が、自然の中に小さなランプが並んでいるような不思議で美しい雰囲気を作り出しています。
    「深山怪光(ツキヨタケ)」
    テーマ:森林の動植物
    地下足袋王子


    〇優秀賞
    澄んだ青空を背景に、雪と氷に覆われた木々が広がる冬景色の写真。枝という枝が白く凍りつき、細かな氷の結晶が陽光を受けてきらめいています。木の幹は力強く、斜面にはうっすらと雪が積もり、奥行きのある静かな森の雰囲気を感じさせます。冷たい空気と透明感のある光が、凛とした美しさを際立たせる幻想的な一枚です。 写真には、森林の中で作業をしている様子が写っています。大きな木の幹に向かって、作業者がチェーンソーを使い伐採の準備をしている場面です。作業者は安全帽を着用し、腰には工具や装備を携えています。背景には緑豊かな木々が広がっています。チェーンソーをあてた木の幹には切り込みが入り、これから倒される瞬間を予感させます。森林管理や木材利用の現場を象徴する一枚です。 写真には、木々が立ち並ぶ静かな森の中で、一頭のシカがこちらを見つめている様子が写っています。細い枝が前景に広がり、自然の奥深さを感じさせます。シカは淡い茶色の体毛に白いお尻がハート型に見えるのが特徴的です。とてもかわいらしい姿ですが、下草や木々を食べる獣害としての一面も考えさせられる一枚です。
    「銀世界」
    テーマ:四国の山々の風景
    森 昭人
    「木を使うことは
    未来を造ること」
    テーマ:山で働く人々
    森下 嘉晴
    「白いハートは
    天使か悪魔か」
    テーマ:森林の動植物
    門脇 義一

    〇入選
    写真には、深い森の中で二本の木が絡み合うように成長している様子が写っています。手前の木は太い幹を曲げながら、奥の木を抱き込むように覆い、その間に空洞ができています。幹には苔がびっしりと付着し、長い年月を感じさせる質感があります。背景には柔らかな緑の光が差し込み、若葉や細い枝が輝いており、生命力に満ちた森の雰囲気が広がっています。自然の力強さと不思議な造形美が調和した、神秘的な情景です。 写真には、満開のしだれ梅が鮮やかなピンク色の花をたっぷりと咲かせ、枝をしなやかに垂らしています。前景の華やかさに対し、背景には深い緑の山々が広がり、その奥には雪をかぶった白い山がそびえ、季節の移ろいを感じさせます。梅の花の柔らかな色合いと、遠景の冷たい雪景色が対照的で、春の訪れと冬の名残が同居する美しい風景です。自然の色彩が織りなす、静かで力強い情緒が漂っています。 写真には、森の中で堂々と立つ一本の大木が写っています。幹は太く力強く、表面には苔や蔦が絡み、長い年月を感じさせます。枝は大きく広がり、鮮やかな新緑の葉が陽光を受けて輝いています。背景にも柔らかな緑が広がり、木々の間から青空がのぞくことで、森全体に爽やかな雰囲気が漂っています。生命力に満ちた樹木の姿は、自然の豊かさと力強さを象徴するような美しい情景です。
    「寄り添う木々」
    テーマ:四国の山々の風景
    町田 邦義
    「競演」
    テーマ:四国の山々の風景
    辻 泰啓
    「母なる巨樹(ブナ)」
    テーマ:四国の山々の風景
    本山 凖一
    写真には、鮮やかな黄色の菜の花が前景いっぱいに広がり、その奥には淡いピンク色の桜並木が続いています。桜は山の斜面を覆うように咲き誇り、春の景色を華やかに彩っています。並木の間を縫うように道路が走り、車が列をなして進んでおり、花見を楽しむ季節感が伝わります。遠景には緑の山々が重なり、自然と人の営みが調和した風景です。黄色とピンクのコントラストが鮮やかで、春の息吹と賑わいを感じさせる一枚です。 写真には、幾重にも重なる山並みが柔らかな光に包まれ、幻想的な風景が広がっています。前景から遠景にかけて、濃淡の異なる青灰色の山々が連なり、奥行きのある景観を生み出しています。谷間には白い雲海が漂い、静けさと神秘性を際立たせています。太陽の光が斜めに差し込み、山肌に淡い陰影を描くことで、自然の雄大さと繊細さが調和しています。
    「山を彩る春の競演」
    テーマ:四国の山々の風景
    シェリー
    「雲海」
    テーマ:四国の山々の風景
    吉川 航太
    写真には、力強い幹を持つ大木が下から見上げる構図で写されています。幹は太く、表面には苔が広がり、長い年月を感じさせる質感です。枝は大きく四方に伸び、先端には鮮やかな紅葉が広がっています。葉は黄色から橙、赤へとグラデーションを描き、秋の光を受けて輝いています。背景には青空がのぞき、木漏れ日が葉を透かして柔らかな光を降り注ぎ、温かく華やかな雰囲気を演出しています。 写真には、冬の山の景色が広がり、木々は霧氷に覆われて白く輝いています。前景には凍りついた枝が密集し、繊細な氷の結晶が朝の光を受けてきらめいています。奥には雲海が広がり、白い雲が山々の間を埋め尽くし、幻想的な雰囲気を演出しています。さらに遠くには青空が広がり、澄んだ空気と冷たい光が冬の清らかさを際立たせています。凛とした静けさと雄大な自然の美しさが調和した、心を奪うような絶景です。
    「黄金色の森」
    テーマ:四国の山々の風景
    有光 加恵美
    「雲海と樹氷」
    テーマ:四国の山々の風景
    地下足袋王子
    写真には、森林の中で作業をしている様子が写されています。二人の人物がオレンジ色の安全ヘルメットを着用し、ノートパソコンを見ながら話し合っています。パソコンの画面には地図や解析データのような画像が表示されており、森林調査や環境モニタリングの作業を行っていることがうかがえます。周囲は木々に囲まれ、地面には落ち葉が広がり、自然の中での実地作業の雰囲気が感じられます。科学的な調査と自然環境が調和した、現場ならではの情景です。 写真には、雪が積もる山の中で休憩し、食事をとっている人物の様子が写されています。人物はオレンジ色の安全ヘルメットを着用し、厚手の防寒着とズボンで身を包んでいます。膝の上には食事用の容器があり、スプーンで食事を取っています。周囲は一面の雪景色で、枯れ木が立ち並び、遠くには雲が低く垂れ込めた山並みが広がり、厳しい冬の自然環境が感じられます。冷たい風や雪に囲まれた中で、限られた時間と場所で食事をとる様子から、過酷な現場作業の大変さが伝わります。自然と向き合う仕事ならではの、緊張感と力強さを感じる情景です。 写真には、明るい青空の下、緑豊かな山を背景にした屋外の風景の中に、猟師に仕留められたイノシシが映っています。中央には、舗装されていない道の上で並んで立つ二人の子どもが写っており、長靴やアウトドア向けの服装を身に着けています。手には木の棒を持ち、自然散策や山歩きの雰囲気が感じられます。周囲には石積みの壁や草木があり、山里の静かな環境を思わせます。きっと猟師の背中を見て育つ子どもは、命をいただくありがたさを深く実感していることがうかがえます。
    「森林調査もIT化」
    テーマ:山で働く人々
    丸田 泰史
    「極寒メシ」
    テーマ:山で働く人々
    橋口 勝一
    「猟師の背中をみて」
    テーマ:山で働く人々
    かにさん
    写真には、鮮やかな新緑の中で一羽の鳥が枝にとまっている様子が写されています。背景は柔らかな緑の葉が広がり、光を受けてきらめくことで、初夏の爽やかな雰囲気を感じさせます。鳥は黒と白のコントラストが美しく、特に長くしなやかな尾羽が印象的です。目は鮮やかな青色で、個性的な姿を際立たせています。細い枝に軽やかにとまる姿は、自然の中での生命の躍動を象徴するような、繊細で美しい情景です。 写真には、夜の森を舞うホタルの光跡が幻想的に写されています。背景は深い青に染まった山と木々で、静けさの中に淡い霧が漂っています。前景には白い花が咲く低木があり、その上を黄色い光の軌跡が幾筋も描き、闇に浮かび上がっています。ホタルの光は柔らかく曲線を描き、自然の中で命が輝く瞬間を切り取ったような美しさがあります。 写真には、森の地面に生える白い植物のギンリョウソウが写されています。透き通るような白い茎と花は、光をほとんど反射せず、幻想的な雰囲気を漂わせています。周囲には緑の苔や落ち葉が広がり、湿り気を帯びた森の環境が感じられます。ギンリョウソウは葉緑素を持たないため、独特の姿をしており、森の中でひっそりと咲くその姿は、神秘的で儚い美しさを放っています。
    「長旅の果て、里山にて」
    テーマ:森林の動植物
    もと高知県人
    「ゲンジボタル」
    テーマ:森林の動植物
    地下足袋王子
    「森の妖精」
    テーマ:森林の動植物
    丸田 泰史

    【動画部門】
    〇最優秀賞 〇優秀賞 〇入選
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    「木を育て、森と共に育む豊かさ」
    アスタ【森遊民】
    「UFOライン~滝雲~」
    﨑川 祐宇
    「紅葉の剣山スーパー林道」
    丸田 泰史

    2.応募作品一覧

    【写真部門】
    〇四国の山々の風景
    緑豊かな山道が広がる写真です。低木の間を縫うように細い石の小径が続き、両側には針葉樹が立ち並んでいます。奥には深い谷と連なる山々が見え、初夏の爽やかな空気を思わせる一枚です。 菜の花畑の鮮やかな黄色が広がり、その奥には桜や桃の花が咲き誇る丘が見えます。白や淡紅色の花々が緑の木々に彩りを添え、春の訪れを感じさせる風景です。色彩豊かな自然が調和した、華やかで穏やかな一枚です。 石積みの構造物が斜面に築かれ、周囲には落葉した木々と苔むした岩が広がる山間の風景です。細い沢が左側を流れ、冬枯れの静けさと自然の力強さが感じられます。人の手による治山の跡と、自然が共存する景色が印象的です。 苔に覆われた石積みの構造物が、緑深い森の中に静かに佇んでいます。周囲には木々が立ち並び、地面にも苔や落ち葉が広がり、湿り気を帯びた自然の雰囲気が漂います。人の手による橋台跡と、長い年月を経て自然に溶け込んだ姿が印象的な風景です。 岩肌を流れる清らかな沢水が、勢いよく白く泡立ちながら下っていく様子が写っています。周囲は岩壁と木々に囲まれ、落ち葉が散らばる冬枯れの山間部。水の流れの力強さと、静かな自然の対比が印象的な風景です。 鮮やかな緑の湿原が広がり、小さな水たまりが点在しています。奥には針葉樹と広葉樹が混ざる森が続き、さらに青空が広がる爽やかな風景です。
    「神々の森」 「高知の春」 「大栃森林鉄道/杉熊線の橋台跡」 「滑床森林鉄道の橋台跡」 「西之川森林鉄道の橋台跡」 「新緑の絨毯、笹倉湿原」
    斜面に広がる落ち葉と苔むした岩が、深い森の静けさを感じさせる風景です。奥には細長い木々が立ち並び、淡い光が差し込んでいます。 山里の集落を背景に、満開の桜が彩る春の風景です。家々の屋根越しに淡いピンクの花が並び、奥には深い緑の山が広がります。手前にもぼんやりと桜の花が写り、柔らかな季節感と里山の穏やかさが感じられる一枚です。 太い木が立つ森の中に、細い山道が続いています。周囲には新緑の葉が広がり、柔らかな光が差し込んでいます。地面には落ち葉と緑が混ざり、散歩をすれば癒されるような遊歩道です。 黄金色に染まった木の葉が、秋の陽光を受けて輝いています。太い幹から伸びる枝が空に向かい、背景には深い緑の山並みが広がります。澄んだ青空と紅葉のコントラストが美しく、季節の移ろいを感じさせる一枚です。 大木が、鮮やかな新緑に包まれた森の中に立っています。幹には苔がびっしりと生え、枝が力強く四方に広がっています。背景には柔らかな光が差し込み、若葉の透ける緑が輝いています。生命力あふれる初夏の森を感じさせる一枚です。 苔をまとった大木が森の中に力強く立ち、周囲には黄葉した木々が柔らかな光に包まれています。足元には落ち葉が敷き詰められ、深まる秋の静けさと自然の温もりが感じられる風景です。
    「見たことある森の中」 「山里春彩」 「緑の遊歩道」 「秋林」 「新緑の猪伏」 「錦秋のブナ林」
    巨木が森の斜面に堂々と立ち、力強い枝を広げています。足元には岩が散らばり、落ち葉が地面を覆う自然の中で、人が静かに腰を下ろし木を見上げています。深い緑と木の存在感が、森の神秘さを際立たせる一枚です。 青空の下、雲を見下ろすような高所に設けられた木製のデッキに座る人物が印象的です。視界いっぱいに広がる澄んだ青と白い雲が、開放感と非日常の空気を演出しています。初めての登山で自然と一体になり、静かな時間を楽しむ様子が伝わる写真です。 澄み渡る青空に、白くふわりと広がる雲が印象的な一枚です。画面下には細い橋が伸び、その上を走る人の姿が小さく映っています。広大な空と雲のスケール感に対し、人の存在が控えめで、自然の雄大さと日常の対比が際立つ風景です。 棚田の緑を縁取るように、鮮やかな赤い彼岸花が連なっています。曲線を描く田んぼと花の対比が美しく、川と山に囲まれた静かな秋の風景が広がっています。 鮮やかな赤に染まった一本の紅葉が、堂々と立っています。背景にはやわらかな秋色に包まれた山々が広がり、青空に白い雲が浮かぶ穏やかな景色。 街路樹や歩道が一面の雪に覆われ、静寂に包まれた冬景色です。木々の幹や枝にも雪が積もり、街灯の淡い光がぼんやりと雪に反射して幻想的な雰囲気を醸し出しています。
    「生き残った巨人の森」 「初登山!」 「天空の木道」 「彼岸の中日」 「秋の日」 「土佐の大雪」
    整然と立ち並ぶ杉林に、柔らかな光が差し込み、手入れの行き届いた森の美しさが際立っています。下草が適度に管理され、歩道も確保されており、森林整備の成果が感じられる風景です。陽光に照らされた幹の間から、森の奥行きと清々しさが広がり、健全な森林環境を守る取り組みの大切さを物語っています。 手前に広がる地面は裸地となって石や土がむき出しになっています。周囲にはまだ立木が残る林が縁を作り、空には雲が流れ、視界が大きく開けています。皆伐の現場で、森林管理のサイクルを感じさせる、森づくりの一場面となっています。 霧の中に浮かぶ山の稜線を背景に、幻想的な虹のような光の輪が幾重にも重なって現れています。これは「ブロッケン現象」と呼ばれる自然現象で、太陽光が霧に反射して生じるもの。柔らかな色彩の光が霧に溶け込み、山肌の紅葉と相まって神秘的な雰囲気を醸し出しています。 青空の下、山並みが連なり、その稜線には複数の風力発電の風車が並んでいます。前景には屋外シャワーのような水が勢いよく流れる設備があり、自然と人の暮らしが交わる風景です。 岩肌がむき出しになった大きな岩峰が、周囲の山並みの中で際立っています。背景には遠くの山々が重なり、澄んだ青空に一本の飛行機雲が伸びて、静けさと広がりを感じさせる風景です。 雪に覆われた木々の枝が複雑に絡み合い、空を仰ぐ視点で広がるモノクロームの世界が印象的です。細かな枝先まで白く凍りつき、冬の厳しさと静けさを感じさせます。葉を落とした樹冠が織りなす模様は、自然の造形美そのもの。冷たい空気と凛とした雰囲気が伝わる、深い森の冬景色です。
    「森林整備の大切さ」 「自然と人間の共生」 「虹かかる天狗岳」 「神代から永続したい共生」 「伝説の四国王目岩とひこうき雲」 「モノトーンの森」
    山里の道沿いに、満開の桜が優雅に枝を広げています。淡いピンクの花が古い木造の建物や納屋を背景に、春の訪れを静かに告げる風景です。周囲には緑の山が控え、人の暮らしと自然が調和した懐かしい情緒が漂います。 岩肌を流れる清流と、その両側に広がる深い緑の森が印象的な風景です。大小の岩が水の流れを遮り、自然の力強さを感じさせます。周囲の木々は濃淡の異なる緑で彩られ、奥へ続く谷間が静けさを演出。水音が響くような清涼感と、手つかずの自然の豊かさが伝わる一枚です。 深い緑の山々に囲まれた湖が、澄んだ青空を映して穏やかに広がっています。湖面は入り組んだ形を描き、周囲の森林が豊かな自然を感じさせます。前景には紅葉した木の枝が彩りを添え、季節の移ろいを静かに伝えています。遠くまで続く山並みと水の輝きが調和し、雄大で清らかな景観が広がる一枚です。 山の斜面一面に、淡いピンクや白の桜が咲き誇り、春の彩りが谷を埋め尽くしています。濃い緑の常緑樹と桜の花が織りなすコントラストが美しく、奥行きのある景観が広がります。 奥に整然と立ち並ぶ杉林が、深い緑の壁のように広がっています。手前には刈り取られた草地があり、その境界に沿って木材のベンチや作業台のようなものが並んでいます。 川面に淡い霧が立ち込め、静かな朝の雰囲気を漂わせています。周囲には濃い緑の木々が広がり、奥には山の斜面と集落の家々が見え、自然と人の暮らしが調和した風景です。水面は鏡のように穏やかで、霧が柔らかく景色を包み込み、幻想的な印象を与えています。
    「しずかな春」 「雨上がりの渓谷」 「魚梁瀬地区遠望」 「土佐山の春」 「牧野博士の散歩道(憩いの場)」 「幻想の集落」
    霧が漂う森の中で、複雑にうねる木の幹と枝が印象的な風景です。幹は力強く曲がり、自然の造形美を感じさせます。周囲には若葉が芽吹き、淡い緑が霧に溶け込むように広がり、静けさと生命力が共存する雰囲気です。湿った地面と奥行きのある林が、深い森の神秘を伝える一枚です。 青空の下、山々の緑を背景に鮮やかな虹が弧を描いています。虹は斜面の森林を包み込むように広がり、澄んだ空気と光が織りなす自然の美しさを際立たせています。 岩場の上から広がる雄大な山並みを見渡す風景です。前景には岩の上に座る人物の後ろ姿があり、その先には緑と茶色が入り混じる山々が連なっています。青空には白い雲が浮かび、澄んだ空気と広がりのある景観が印象的です。 山の斜面に濃い緑の木々が広がり、その中に一本、淡いピンクの花を咲かせる木が彩りを添えています。前景には大きく枝を伸ばした黒々とした木が力強く立ち、背景には遠くの山並みが霞んで見えます。 岩肌がそびえる険しい山の斜面を背景に、紅葉が鮮やかに広がっています。赤や橙、緑が織りなす色彩が、秋の深まりを豊かに表現。岩場の荒々しさと柔らかな木々の彩りが対照的で、自然の力強さと季節の美しさが調和する風景です。山の雄大さと紅葉の華やかさが際立つ一枚です。 青空の下、広々とした草原に大型の風力発電機が立っています。前景には緑の牧草地と赤い屋根の建物があり、背景には連なる山々が遠くまで続いています。
    「輪廻の森」 「山の谷間に小さな虹」 「見晴らしのいい昼食」 「山に咲く」 「石鎚岩壁の紅葉」 「夏色日和」
    青空と白い雲が広がる中、緩やかな丘陵地を走る舗装道路が印象的です。道路脇には草原が広がり、鮮やかな緑が風景を彩っています。遠くには小高い山が見え、自然の雄大さと開放感を感じる景色です。 岩場に立つ登山者の背中越しに、連なる深緑の山々が広がる雄大な景色です。遠くまで続く稜線と、雲が浮かぶ穏やかな空が、自然の広がりと静けさを感じさせます。 青空の下、山並みが連なる景色を背景に、手前には広がるスズタケの群生が見えます。遠くに特徴的な形をした山がそびえ、澄んだ空気と自然の力強さを感じさせる風景です。 左側は背の高い杉の木が密集し、右側は草木がまばらで整備された段差が見えます。手前には道路と柵があり、森林管理の様子が感じられる景色です。 手前には緑の田んぼが広がり、奥の斜面では森林の伐採跡が大きく露出しています。左側には密集した杉林が残り、右側は土肌が見える急斜面で、植生回復の途上にある様子がわかります。森林管理の現場を示す対照的な風景です。 両側を深い緑の木々に囲まれた道路が、谷間を抜けて明るい田園風景へと続いています。奥には山並みが広がり、手前の暗い森と奥の鮮やかな緑の対比が印象的です。自然と人の暮らしが調和する景色です。
    「夏雲を追いかけて」 「雄大な山々を望む」 「瓶ケ森登山道から石鎚山を望む」 「人工と自然の共存」 「森の境界」 「光りを求めて」
    なだらかな稜線が続く山の景色で、手前には笹原が広がり、奥には緑と茶色が混じる斜面が見えます。青空に白い雲が浮かび、澄んだ空気と開放感を感じさせる風景です。 山の斜面に広がる焼け跡が印象的な風景で、黒く焦げた地面と立ち枯れた木々が前景に見えます。奥には緑の山並みと青い海、さらに遠くには山々が連なり、自然の再生と災害の痕跡が対比する景色です。 雪に覆われた山中で、滝が完全に凍りつき、白い氷柱が幾重にも重なる幻想的な光景です。岩肌や周囲の木々も雪に包まれ、冬の厳しさと美しさを感じさせる風景となっています。 夕暮れの柔らかな光に包まれた山々が、赤や橙に染まった紅葉で一面を覆っています。谷間まで広がる色彩のグラデーションが美しく、秋の深まりと自然の豊かさを感じさせる風景です。 鮮やかな緑の稜線が続く山並みで、なだらかな斜面に細い登山道が蛇行しながら伸びています。奥には連なる峰が重なり、雲間から差し込む柔らかな光が草原を明るく照らし、爽やかな高原の雰囲気を感じさせる景色です。 深い森の中に、太い幹を持つ二本の大木が並び、その間に石碑が立っています。周囲には苔むした石が散在し、木々の緑と石の質感が調和した、歴史を感じさせる風景です。
    「絶景の稜線」 「希望」 「自然の芸術」 「残照」 「兄弟」 「暮らしとともにある巨木」
    苔むした山道に、古びた木製の鳥居がひっそりと立っています。周囲を囲む杉林の静けさと、緑の絨毯のような苔が、長い年月を感じさせる神秘的な空間を演出しています。 青空に白い雲が浮かび、奥には緑豊かな山並みが連なっています。手前には果樹園のような木々が茂り、自然と農の風景が調和した、爽やかで開放感のある景色です。 深い森に佇む石造りの鳥居と社を、樹齢数百年の巨木「鳥居杉」が守るように立っています。苔むした石段と杉の大木が織りなす景観は、信仰と自然が調和した神聖な空間を感じさせます。 二本の巨大な幹が並び、太いしめ縄で結ばれた神聖な木が印象的です。幹はねじれや割れがあり、長い年月を感じさせる力強い姿をしています。周囲は緑に囲まれ、木陰にベンチが置かれ、周囲の静かな空間に、自然の荘厳さと信仰の深さが漂っています。
    「忘れないで、森の入り口」 「緑の夏」 天然記念物「桑の川の鳥居杉」 「地域のこころに生きる森」


    〇山で働く人々
    急斜面の作業現場で、複数の作業員が安全装備を着用し、伐採や整備の工程を確認している様子です。足元には丸太が並び、斜面にはユンボの後が見えています。背景には杉林と遠くの山並みが広がり、森林管理の現場感が伝わる風景です。 青空の下、稜線に沿って複数の登山者が並び、鮮やかなヘルメットと装備を身につけています。足元には低い草原が広がり、遠くまで続く青空と緑の対比が爽やかで、山岳研修や調査の様子を感じさせる風景です。 岩場と清流が続く谷間で、オレンジ色の安全服を着た作業員が、整備された道のない岩場を慎重に進んでいます。足元には大小の岩が転がり、澄んだ水が流れ、周囲は苔むした岩壁と木々に囲まれた、険しくも自然豊かな環境です。 広がる山頂の草原で、複数の人々が休憩しながら遠くの山並みを眺めています。鮮やかなオレンジ色の帽子や黄色のベストが緑の大地に映え、背景には雲が浮かぶ青空と連なる峰々が広がり、開放感と自然の雄大さを感じさせる風景です。 斜面の草地で、黄色いヘルメットを着用した人物が膝をつき、小さな苗木を植えている様子が写っています。周囲には緑の葉や低木が広がり、背景には単木保護の様子も見えます。 整然とした杉林の中で、黄色いヘルメットを着用した作業者が数名、森林の状況の調査を行っている様子が写っています。足元には切り株や枝が散らばり、林床は明るく管理された状態です。
    「山の安全、仲間の安全、地域の安全」 「本日晴天なり」 「道なき道を進む」 「秋風に憩う」 「木を植えることは平和を植えること」 「いざ、林況調査へ」

    〇森林の動植物
    岩肌や地面を覆うように、鮮やかな緑の苔が一面に広がっています。大小の岩が重なり合い、柔らかな苔が厚く積もることで、自然の造形美と深い森の湿潤な環境が感じられます。上部には木々が立ち並び、差し込む光が苔の緑をより鮮明に際立たせています。 夕焼け空を背景に、草原に立つ牛のシルエットが印象的な写真です。オレンジから青へと移り変わる空のグラデーションが美しい一枚です。 山間の細い舗装道に野生の動物が一匹立っています。周囲は岩肌と緑に囲まれ、道はカーブしながら続いています。自然の中にひっそりと現れたカモシカの姿が、静かな山道の雰囲気を際立たせています。 木漏れ日が差し込む静かな森の中、落ち葉に覆われた細い獣道が続いています。奥には野生のカモシカが立ち、自然の奥深さと緊張感を感じさせる一枚です。 青空の下、山の斜面に広がる緑豊かな景色が印象的です。手前には切り株があり、奥には背の高い木々が並び、さらに上には葉を落とした木々が見えます。 落ち葉と岩が散らばる細い山道に、野生の動物がこちらを見つめるように立っています。周囲は苔むした岩と木々に囲まれ、自然の静けさと緊張感が漂う一枚です。
    「山犬の住む地」 「Welcome」 「カモシカの道案内で天狗ヶ森へ」 「カモシカの道案内で天狗ヶ森へ」 「カモシカの道案内で天狗ヶ森へ」 「アナグマ」
    舗装された山道に、鮮やかな赤褐色の羽を持つ鳥が歩いています。長く美しい尾羽にはオレンジと黒の模様が並び、全体に光沢のある羽が特徴的です。周囲は緑に囲まれ、自然の中で際立つ色彩が印象的な一枚です。 大きな木々に囲まれた森の中で、鮮やかなピンク色の花が咲くシャクナゲが目を引きます。濃い緑の葉と花のコントラストが美しく、自然の中で春の訪れを感じさせる一枚です。 白い花びらを持つ可憐な花が中央に咲き、黄色い雄しべが鮮やかに映えています。背景には緑の葉と淡い紫の花がぼんやりと広がり、自然の柔らかな彩りが感じられる一枚です。 杉の木が立ち並ぶ山林の斜面に、野生の動物がこちらを見つめるように立っています。足元には岩や倒木が散らばり、自然の荒々しさが感じられる風景です。深い緑に囲まれた静かな森で、野生の息吹を感じる一枚です。 落ち葉や枯れ枝が散らばる山の地面から、鮮やかな赤い実のような植物が数本立ち上がっています。周囲には細い緑の葉や竹の葉が混じり、自然の中でひときわ目を引く色彩が印象的です。 青空の下、満開のピンク色の花をつけた木が堂々と立っています。背景にはやわらかな緑と遠くの山が広がり、春の訪れを感じさせる風景です。花の鮮やかさと澄んだ空のコントラストが美しい一枚です。
    「ヤマドリ」 「秘境に咲く楽園」 「三原の宝、ヒメノボタン」 「こっちを観ている森の主」 「佇むツチアケビ」 「アケボノツツジ」


    【動画部門】
    夏山の剣山頂上周辺のドローン動画ということを紹介するサムネイル写真です。
    「霊峰剣山」

    お問合せ先

    四国森林管理局総務課

    担当者:四国の山写真・動画コンテスト実行委員会
    代表:088-821-2052