大谷池風景林
概要
大谷池風景林は、松山市及び地元伊予市、並びに砥部町の中心街から極めて近距離に位置する都市近郊の里山的山林である。
地形は、大部分が北西向きの中傾斜地(標高100~880m)である。
この風景林の特徴は、アカマツ、クロマツを主とするスギ・ヒノキを交えた人工林とアカマツ・クロマツにヒノキの天然林で、一部にスギ・ヒノキの幼齢林が含まれている。
この森に囲まれた中央部には、灌漑用の人造湖「大谷池(おおたにいけ)」があり、水面に群れをなして遊泳する水鳥、湖面に影を落とす松林のたたずまい、山上から望む平野部の田園風景及び瀬戸内海の眺望等優れた自然景観を有する地域である。
愛媛県が、隣接する民有林と当風景林を一体的に「えひめ森林公園」として施設整備を行っている。




アクセス
ここをクリックすると、現地の地図をご覧になることができます。
*松山市内から
国道56号線を宇和島方面へ、松前町役場入口交差点を左折し県道214号線を東方向へ、永田交差点を右折し県道219号線に入り道なりに進み、松山自動車道をくぐってしばらく進むと現地。




