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九州森林管理局

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    R8 洋上アルプス

    洋上アルプスバナー本文用  2026(R8)

    2026年04月01日(水曜日)
    令和8年度 グリーン・サポート・スタッフ(GSS)活動開始

     森林生態系保護地域の貴重な価値ある自然を将来にわたって維持していくため、GSSによる森林パトロールを週2日、2名体制で実施します。大株歩道など島内で管理されている登山道において、植生や著名木等の状況把握、登山者へのマナー指導、危険箇所の表示、簡単な歩道修理などを行いますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

      植物の状況把握(ヤクシマタツナミ) 危険箇所の表示等 簡易な歩道整備

        植物の状況把握(ヤクシマナミキ)(左)、危険箇所の表示等(中)、簡易な歩道整備(右)


    登山者の皆様へ

    屋久島の貴重な植物を守るため、

    • 樹皮を剥ぐ、採取するといった植物を傷つける行為はやめましょう。
    • 歩道から外れないよう注意しましょう。
    • ごみは必ず持ち帰りましょう。
    • トイレは決まった場所でしましょう。携帯トイレの利用をお願いします。

    なお、植物等の異変を発見した場合は当保全センターへご連絡をお願いいたします。



    2026年04月
    令和8年度の業務計画と4月1日付け人の動き

    当保全センターでは、令和8年度の業務を以下のとおり計画しています。

    ●森林生態系保護

    1. 職員とグリーン・サポート・スタッフ(GSS)による森林生態系保護地域の森林パトロール
    2. 屋久島世界遺産地域科学委員会等への参画
    3. 森林生態系モニタリング(中央地域の植生垂直分布、湿原等)
    4. 気象モニタリング(雨量、気温等)
    5. ヤクシカ被害対策(植生保護柵管理、有害鳥獣捕獲等)

    ●普及教育及び森林空間総合利用等

    1. 森林環境教育、「屋久島森の塾」等の実施
    2. 屋久島レクリエーションの森保護管理協議会等への助言・指導

    ●その他

    1. 関係機関等との連携・協力
    2. 「洋上アルプス」として当保全センターの取組等をホームページで広報
    3. 「年報」の発行

      森林パトロール等(GSS) 植生保護柵管理  森林環境教育

        森林パトロール等(GSS)(左)、植生保護柵管理(中)、森林環境教育(右)


    • 4月1日付け人の動き

    【転入等】

    主事 - 梅見 弘太郎(宮崎南部森林管理署)

    係員 - 田中 晃大(宮崎北部森林管理署)

    係員 - 蒔元 綾人(大隅森林管理署)

    【転出等】               

    局技術普及課 技術開発主任官 - 奥村 克(森林再生指導官)

    熊本森林管理署 総括治山技術官 - 木下 栄治(生態系管理指導官)

    大分森林管理署 森林整備官 - 塩澤 翔(主事)

    退職(再任用任期満了) - 古市 真二郎(行政専門員)

     

    お問合せ先

    屋久島森林生態系保全センター

    ダイヤルイン:0997-42-0331