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九州森林管理局

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    プレスリリース

    自動二輪車等の特殊走行技能を有する「NPO法人防災レジリエンス二輪協会」と災害協定締結式及び災害を想定した走行式の結果について~山地災害発生時における自動二輪車等を用いた被災状況調査等の実施体制の構築~

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    令和7年12月1日
    林野庁九州森林管理局

     

    九州森林管理局は、山地災害等により発生した林地荒廃、林道施設の損壊等により車両等が通行できない道路(林道を含む)や悪路を走行できる特殊走行技能者(トライアル国際A級ライセンス等の資格保有者)をようするNPO法人防災レジリエンス二輪協会と「山地災害発生時における自動二輪車等を用いた被災状況調査等の実施に関する協定」の締結式を1117日(月曜日)に行い、翌18日(火曜日)に、熊本森林管理署管内の国有林において調査走行を実施しました。

    協定締結式では、九州森林管理局長から協定の必要性等について説明があり、担当官から協定内容の説明の後、藤原理事長、眞城森林管理局長による協定文書への調印が行われました。その後、藤原理事長からは協定締結に基づき、二輪車の特殊走行技術を活かした迅速な被災状況の調査体制の構築に貢献し、林道や山地での機動的な調査支援に全力で取り組んでいきたいとの決意表明がありました。締結式には松田副理事長も立会人として出席いただきました。
    翌日の調査走行式では、内大臣林道において、調査ライダー2名(藤原氏、霜野氏)体制で自動二輪車による走行で林地荒廃、林道施設の損壊等を調査しました。
    さらに、内大臣林道の路肩決壊箇所において、調査ライダーによるUAVを活用した路肩決壊の詳細調査を行いました。
    今後、九州森林管理局では「NPO法人防災レジリエンス二輪協会」と緊密に連携しつつ、迅速な被害状況調査の把握や早期の災害復旧事業の着手に取り組んでまいります。

           

                (調印式の様子)      (記念撮影の様子)

          

      (内大臣林道走行の様子)        (斜面走行の様子)

     

    (参考)NPO法人防災レジリエンス二輪協会との災害協定の概要について(PDF : 161KB)

     

    問合せ先

    九州森林管理局 計画保全部 治山課 災害対策分析官

    E-mailKy_chisan@maff.go.jp

    TEL 096-328-3631

     

    お問合せ先

    計画保全部 治山課 災害対策分析官

    ダイヤルイン:096-328-3500

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