プレスリリース
自動二輪車等の特殊走行技能を有する「NPO法人防災レジリエンス二輪協会」と災害協定締結式及び災害を想定した走行式の結果について~山地災害発生時における自動二輪車等を用いた被災状況調査等の実施体制の構築~
| 九州森林管理局は、山地災害等により発生した林地荒廃、林道施設の損壊等により車両等が通行できない道路(林道を含む)や悪路を走行できる特殊走行技能者(トライアル国際A級ライセンス等の資格保有者)をようするNPO法人防災レジリエンス二輪協会と「山地災害発生時における自動二輪車等を用いた被災状況調査等の実施に関する協定」の締結式を11月17日(月曜日)に行い、翌18日(火曜日)に、熊本森林管理署管内の国有林において調査走行を実施しました。 |
翌日の調査走行式では、内大臣林道において、調査ライダー2名(藤原氏、霜野氏)体制で自動二輪車による走行で林地荒廃、林道施設の損壊等を調査しました。
さらに、内大臣林道の路肩決壊箇所において、調査ライダーによるUAVを活用した路肩決壊の詳細調査を行いました。
今後、九州森林管理局では「NPO法人防災レジリエンス二輪協会」と緊密に連携しつつ、迅速な被害状況調査の把握や早期の災害復旧事業の着手に取り組んでまいります。
(調印式の様子) (記念撮影の様子)

(内大臣林道走行の様子) (斜面走行の様子)
(参考)NPO法人防災レジリエンス二輪協会との災害協定の概要について(PDF : 161KB)
問合せ先
九州森林管理局 計画保全部 治山課 災害対策分析官
E-mailKy_chisan@maff.go.jp
TEL 096-328-3631
お問合せ先
計画保全部 治山課 災害対策分析官
ダイヤルイン:096-328-3500




