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九州森林管理局

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    由布・鶴見岳自然休養林

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    レクリエーションの森の特徴と楽しみ方

    地理的・歴史的特徴

    大分県別府市及び由布市に位置し、阿蘇くじゅう国立公園内にあって、由布岳及び鶴見岳が主要な景勝地です。

    由布岳は、古来より信仰の対象として崇められ、「古事記」や「豊後国風土記」にもその名が記されています。 「豊後国風土記」では、「柚冨峯」と表記され、その頂上には、石室があって常に氷が凍っており、夏を過ぎても溶けることがないと記されています。

    鶴見岳も「豊後国風土記」や「万葉集」などにもその名が記されています。771年(宝亀2年)に創祀されたとされる火男火売神社(ほのおほのめじんじゃ)は、神体山である鶴見岳の2つの山頂を火之加具土命(ひのかぐつち)、火焼速女命(ひやきはやめのみこと)の男女二柱の神として祀っており、別府八湯の守り神として信仰を集めています。

    楽しみ方

    【由布岳】東峰と最高峰の西峰の2つのピークからなり、山頂には1,583mの一等三角点(基準点名は「油布山」)があります。主要な登山道は、正面登山道、西登山道、東登山道の3つがあり、延長2,400~3,100m、歩行時間(登り)約2時間30分で登山が楽しめます。5月末から6月初めにかけては、ミヤマキリシマの開花を楽しめます。

    【鶴見岳】標高1,375m、日本の三百名山のひとつに数えられ、初夏はミヤマキリシマ、秋の紅葉、冬の樹氷などの自然を目にすることができます。
    山頂付近まで運行しているロープウェイ利用者だけでも年間20万人を超える観光客や登山者が訪れ、地域の有力な観光資源になっており、例年1月には山頂で「鶴見岳大寒がまん大会」、4月の第2日曜日には「鶴見岳一気登山大会」が開催されています。

    由布岳正面
    由布岳

    鶴見岳
    鶴見岳

    由布岳からの湯布院
    由布岳から湯布院の眺め

    エリア情報

    危険情報

    足元が非常に悪い場所がありますので、登山規制情報(大分県HP)を確認の上、十分注意して通行してください。
    ‣ハチ・マムシに十分注意してください。

    利用案内

    利用料
    無料(別府ロープウェイは有料)
    利用時間・期間・時期等
    1年を通じて利用できます。

    最寄りの他の観光情報

      ‣志高湖  ‣城島高原

    湖からの鶴見
    湖から観る由布鶴見岳

    施設情報
      施設情報

    案内図

    園内図

    アクセス

    アクセス図

    位置図
    大分県由布市(由布岳)・大分県別府市(鶴見岳)

    観光情報

    別府市観光情報サイト
    [外部リンク]http://www.gokuraku-jigoku-beppu.com/

    由布市ホームページ
    [外部リンク]http://www.city.yufu.oita.jp/

    レク森協議会

    由布・鶴見岳自然休養林保護管理協議会 (別府ONSENツーリズム部農林水産課内)
    TEL:0977-21-1111(内線4455)

    お問合せ先

    大分西部森林管理署

    ダイヤルイン:0973-23-2161
    FAX:0973-23-2163