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4月27日、胆振東部森林管理署と北海道新聞社は「遊々の森協定」を締結しました。
同社は、平成21年度から地域の環境保全活動に取り組む事業を展開することとしており、今回の協定は平成16年の台風18号により甚大な被害を受けた支笏湖周辺の国有林(苫小牧市)において、JTB北海道や日本製紙と連携し、今後5年間で約14ヘクタールの植樹と森林整備を行うこととしています。
具体的には、協定の対象地を「ぶんぶんの森」と名付け、子ども達が森の恵みに親しめるエリアとして整備するため、毎年、北海道新聞の購読者で一定量の古紙提供者を対象に参加者の募集を行い、一万本の植樹を目指すとともに、周辺のアカエゾマツ人工林で枝打ち体験活動を行うこととしています。
7月4日(土曜日)には、最初のイベントとしてトドマツを植える植樹会が予定されています。
同社は、今後同様の活動を全道的に展開したい意向であることから、当署では今回のこの取組の成功に向け協力していきたいと考えています。
(東本 流域管理調整官)
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