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中部森林管理局

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プレスリリース

「裏木曽古事の森」将来木選木作業について

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令和8年10月6日
林野庁 中部森林管理局
東濃森林管理署


このたび昨年度、伊勢神宮式年遷宮に係る裏木曽御用材伐採式を行った「裏木曽古事の森」において、伊勢神宮 神宮司廰営林部をお招きし、将来木(将来に向けて残す木)の選木作業を地元の皆様と一緒に行いますのでお知らせします。

1.概要

林野庁では「古事の森(歴史的建造物の造営・修復等に必要な木材のための森づくり)」を全国に8カ所設定しています。今回、その中の1カ所である加子母裏木曽国有林の「裏木曽古事の森」において、将来木選木作業を実施し、これからも伊勢神宮をはじめとする歴史的建造物の造営、修復に対応できる山づくりを地元の皆様と共に行います。 

2.現地・作業内容について

当該地は現在、樹齢110年を超える人工林となっています。この中から、将来歴史的建造物の造営、修繕に使えるヒノキを三重県伊勢市にある伊勢神宮 宮域林を参考にした選木作業を行います。
選木に当たっては、神宮司廰営林部より講師を迎え、地元の皆様と一緒に実施いたします。 

3.日時

令和8年10月14日(水曜日)9時30分~16時00分(雨天時は翌15日)
神宮司廰営林部は13時から現地へ合流 

4.場所

岐阜県中津川市加子母 加子母裏木曽国有林77林班

(中津川市加子母 高樽の滝付近) 

5.その他

取材を希望される方は資料等準備の都合がありますので10月9日(金曜日)正午までに下記の問い合わせ先へご連絡をお願いします。

お問合せ先

東濃森林管理署 総務グループ

担当者:総括事務管理官
電話:0573-82-2108