た行
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地域管理経営計画
「国有林野の管理経営に関する法律」に基づき、国有林野の管理経営の考え方や伐採等の事業の総量等について、森林管理局長が流域ごとにたてる5年間の計画。
長期育成循環施業
育成複層林の造成等を進める観点から、皆伐をせず、抜き伐りを繰り返しつつ、除々に更新を行うことにより長期間にわたって森林状態を維持し、公益的機能の維持増進を図る施業。
長伐期(ちょうばっき)
通常の主伐(林木の収穫のための伐採)の林齢(例えばスギの場合50~60年程度)のおおむね2倍以上の年齢で主伐を行うこと。
つる切
育てようとする樹木に巻き付くつる類を取り除くこと。通常、下刈を終了してから、育てようとする樹木の枝葉が互いに接する状態になるまでの間に行う。
天然更新(てんねんこうしん)
伐採跡地等において、主として天然の力によって次の世代の樹木を発生させること。自然に落ちた種子が発芽して成長する場合と樹木の根株からの発芽(萌芽)等により成長する場合がある。必要に応じて、ササ類の除去や発芽後の本数調整等の人手を補助的に加えることもある。
天然生林施業
森林を自然の推移に委ね、主として天然更新等の自然の力を活用して森林(天然林)を造成する森林づくりの方法。
天然林
天然更新によって成立した森林。
低コスト・高効率作業システム
路網と高性能林業を、地形・地質等を踏まえ、効率的に組み合わせ、低コスト化を図る取組。
低質材
製材、合板等に不向きな木材(細い木、曲がった木、芯の腐った木)。
お問合せ先
総務企画部総務課広報
ダイヤルイン:050-3160-6513