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中部森林管理局

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    中部の森林フォトコンテスト2025審査結果【受賞作品】


    テーマ1「山の仕事にスポットライト」応募66作品の中から最優秀賞1点、優秀賞5点、入選6点
    テーマ2「人の心を惹きつける山の表情」応募62作品の中から最優秀賞1点、優秀賞5点、入選6点を決定いたしました。

    テーマ1「山の仕事にスポットライト」


    「空師(そらし)」
    伊藤隼己

    【コメント】
    空中でロープと己の身体能力のみでバランスを取り、大木を伐採する特殊技術です。
    一つ間違えれば怪我では済みません。

    テーマ2「人の心を惹きつける山の表情」

    「太古の記憶」
    水野敬雄

    【コメント】
    樹齢数百年と言われる立山杉。太古からこの地を見つめてきた。

    テーマ1「山の仕事にスポットライト」

    「杣」
    西原宏徳

    「黄昏時の一踏ん張り!」
    熊澤雄介

    【コメント】第63回式年遷宮における裏木曽御用材伐採式での一コマです。朝から斧を振り続け杣人の手はテーピングでいっぱい。チェーンソーのない時代の人たちはこの作業にどれだけの時間をかけたのだろうか。

    【コメント】もうあと少しで完了する特殊伐採の現場で撮影しました。黄昏時となり焦る気持ちもありますが安全第一で無事に完了しました。

    「これが三ツ緒伐りかぁ、すっご!」
    桂川利也

    「光に見送られて」
    平澤奈緒

    【コメント】伝統伐採技法「三ツ緒伐り」の練習会。
    見学に訪れた岐阜県立森林文化アカデミーの学生たち。(中津川市の市有林にて)

    【コメント】樹齢200年を超えたケヤキの伐採をしました。一つの役目を終えたる瞬間を夕日とともに切り取りました。あたたかな夕日が差し込み新たな始まりを感じました。

    「真夏のマスク仕事」
    倉田新次

    【コメント】真夏の木陰もない場所で獣害除けの為にヒノキの幼木に忌避剤を散布している様子です。忌避剤を吸い込むと人体に良くないため、真夏でもマスクを着用して行う重労働です。

    テーマ2「人の心を惹きつける山の表情」

    「山の神」
    牧園周平

    「ぜーんぶ私のもの」
    藤垣遼大

    【コメント】激しい風と雷雨のあと、風により雲が割れ雲の隙間から太陽光が差し込んだ時を撮った写真です。正面の山は野伏ヶ岳という山ですがまるで野伏ヶ岳に神がいるような、そんな瞬間だと感じました。

    【コメント】早月尾根から剱岳へ。人影のない稜線で、北アルプスの景色をひとり占め。
    「ぜんぶ私のもの」なんて、つい言いたくなる瞬間だった。

    「眩い鏡池 ~八方池~」
    小椋亜須可

    「ライチョウと槍」
    桂川利也

    【コメント】天候に恵まれると眩い鏡池に遭遇することができます。

    【コメント】6月、残雪から夏山へ。ライチョウの冬毛も夏毛に。

    「この木、足が生えている」
    今井 泰

    【コメント】孫と赤沢自然休養林に行った際に、孫が言った一言です。子どもは感覚が柔軟です。

    テーマ1「山の仕事にスポットライト」

    「一振り目」 「いざ出陣」 「山の講」
    西原宏徳 高須直樹 武田義孝

    【コメント】第63回式年遷宮における裏木曽御用材伐採式での一コマです。いよいよこの大仕事に取り掛かる、という緊張感が見ている側にも伝わりました。

    【コメント】伐採現場へ勇ましく向かう若者たちです


    【コメント】山仕事の安全を祈願して毎年2月と12月に執り行います。この日は大雪が降り、寒さに耐えながらもみんなで安全を祈願しました。

    「もうすぐ空に届きそうな・・・」 「独り占め!」 「大きくなれよ!」
    清水愛希代 曽我 悟 曽我 悟

    【コメント】夏の青空に向かって重機が登っていくようで、スケールの大きい施業地の様子が撮れました

    【コメント】夏の現場の昼休みに木陰で絶景を独り占めしながら、休憩しているときの目線を撮影しました。

    【コメント】ヒノキの苗一本一本に思いを込めて植えている様子を撮影しました。

    テーマ2「人の心を惹きつける山の表情」

    「季節の狭間」 「高井橋の霧氷」 「初夏の北アルプス」
    水野敬雄 伊佐見忠夫 小村 淳

    【コメント】紅葉した樹々に雪が降り積もり、幻想的だった。

    【コメント】大変幸運に恵まれ25年1月、年数回という高井橋付近の霧氷に出会いました。落葉樹に咲く冬の花です。

    【コメント】力強く咲き誇る花に北アルプスの夏の訪れを感じました。

    「予期せぬ出会い」 「夕刻の穂高連峰」 「月光」
    赤塚卓彌 藤垣遼大 吉田圭一朗

    【コメント】初雪の景色撮影のため最初の撮影地から次の目的地へ向かう道中にて撮影しました。運転中にちらっと目に入り、すぐに車を道路脇に止め、歩いて林道を戻りパチリ。中心にだけ雪がつもり、さらにそっと日が差す神秘的な瞬間でした。

    【コメント】深夜に上高地を発ち、前穂北尾根から穂高の稜線を越えて槍ヶ岳へ。山頂に立つと、一日で歩き抜いた道のりが夕刻の光に染まり、静かに佇んでいた。
    その景色は、疲れを忘れさせるほどのご褒美だった。

    【コメント】満月の月明かりが眩しく湖を照らす。紅葉も始まり夜まで色がつくんだね

    お問合せ先

    総務課広報
    担当者:広報主任官
    電話:050-3160-6513