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中部森林管理局

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2014年2月7日(第60号)


中部森林管理局メールマガジンでは、広報「中部の森林」を中心に、森林管理局からのメッセージ、森林管理署からのお知らせ、トピックス等を発信しております。また、お読みいただきました皆様方からのご意見やご要望を事業の参考にしていきたいと考えております。


皆さんこんにちは。いかがお過ごしですか?
今年は寒い冬が続いています、皆さん風邪などひかないよう健康管理にお気をつけください。
さて、今回のメールマガジンでは、富山森林管理署長からのメッセージの他、注目情報には、「平成25年度中部森林技術交流発表会の開催」を取り上げています。
最後までお読みいただければ幸いです。

INDEX 

1.森林管理局からのメッセージ------------富山森林管理署長

2.注目情報-------------------------------平成25年度中部森林技術交流発表会の開催結果

3.今月のトピックス-------------------------国有林の「レクリエーションの森」に関するアンケートご協力のお願い

4.お知らせ-------------------------------〇平成25年度冬季イベントのお知らせ

                                                      〇農林水産省ホームページに関するアンケートご協力のお願い

5.広報「中部の森林」---------------------1月号掲載

6.中部木材通信----------------------------1月号について

7.業務関連情報----------------------------公売・入札情報

8.参考情報----------------------------------林業用語の解説等

森林管理局からのメッセージ

「タテヤマスギ」        富山森林管理署長  加藤 昭広

富山森林管理署が管理している国有林野のほとんどは立山・黒部など長野及び岐阜県境の高海抜の地域にあります。
このため、国有林全域が保安林に指定され水資源の涵養、国土の保全に大きな役割を果たしているほか、自然景観に優れていることから国有林の約8割が自然公園に指定されるなど、公益的機能の発揮が大いに期待されていることが特色です。
森林面積のうち人工林は約2%で、ほとんどがブナ・ナラ等を主体とする天然林です。この中にタテヤマスギが生育しています。
現在、日本に分布しているスギ天然林の北限は青森県西津軽郡鯵ヶ沢町矢倉山国有林、南限は鹿児島県屋久島、分布域は本州と四国が中心で、九州の屋久島以外では宮崎県の鬼の目山にわずか分布していることが報告されています。
本州では、特に日本海側に豊富に生育し、日本海側に面する全ての県でスギ天然林の分布が確認されています。その中でも、富山県の北アルプス北部の豪雪地帯を中心に分布しているスギは、タテヤマスギ(立山杉)と呼ばれています。
タテヤマスギの生育分布面積は約29千haに達し、標高も海抜5m(入善町杉沢)から2,070m(毛勝岳大明神尾根)に分布しており、日本で最も高い標高帯に生育しています。
管内のブナ坂国有林(立山町美女平・弥陀ヶ原溶岩台地)では、約300haの地域に胸高周囲が6mを超える巨木が147本も発見されています。
しかしながら、巨木の樹齢については、中心部が腐食していたり、合体木であったりなど、正確な樹齢を知ることは難しく、また、これまで十分な調査が実施されたことがありませんでした。
このような中、機会があり平成26年度から富山森林管理署と総合地球環境学研究所の研究プロジェクトが共同でタテヤマスギの年輪解析等の調査を行うこととして準備を進めているところです。
はたして、樹齢何年のタテヤマスギが登場するのか、調査の結果が今から楽しみです 。 

注目情報  

平成25年度中部森林技術交流発表会の開催結果

1月29日・30日中部局大会議室において、平成25年度中部森林技術交流発表会を開催しました。今回は国有林部門12課題・学校関係10課題・民有林関係4課題が発表されました。

 

☆詳しくはこちらをご覧ください。https://www.rinya.maff.go.jp/chubu/fukyu/140203-kekka.html

 

今月のトピックス

 国有林の「レクリエーションの森」に関するアンケートご協力のお願い

飛騨森林管理署・中信森林管理署及び岐阜森林管理署において、「レクリエーションの森」の活性化についてのアンケートを実施中です。是非アンケートにご協力をお願いします。

 

☆詳しくはこちらをご覧ください。

 

お知らせ

 平成25年度冬季イベントのお知らせ

NPO法人やまぼうし自然学校が主催し、中部局が共催して冬期イベントを実施中です。ご参加をお待ちしています

 

☆詳しくはこちらをご覧ください。https://www.rinya.maff.go.jp/chubu/sidou/ibentobosyuu.html

 

農林水産省ホームページに関するアンケートに御協力をお願いします。

農林水産省では、御利用される皆様にとって、より探しやすく、使いやすいホームページを目指し、アンケートを実施しております。日頃、皆様が農林水産省ホームページを利用されるなかで感じておられる御要望やお困りのこと、改善のアイディア等をお伺いしています。 


 初めて農林水産省ホームページを御利用の方にも御参加いただける簡単なアンケートですので、ぜひ御協力いただきますよう、お願い申し上げます。

 

☆アンケートはこちらからお願いいたします。https://www.maff.go.jp/j/enquete/h260122.html

 

広報「中部の森林」1月号

中部の森林1月号(第118号)

「中部の森林」1月号は、中部森林管理局長の年頭挨拶や、各地からのたよりには国民の森林づくり推進功労者への林野庁長官感謝状贈呈などの記事が届きました。また、シリーズ「森林官からの便り」には、南木曽支署与川森林事務所の「大前森林官」からの便りを掲載しています。
シリーズ「ご当地自慢」は、東信署からの「宇宙観測施設編」を掲載しました。

 

☆詳しくはこちらをご覧ください。https://www.rinya.maff.go.jp/chubu/koho/koho_si/index.html

 

中部木材通信好評連載中

中部木材通信 1月号

好評連載中の中部木材通信、発行が遅れております。
準備でき次第、中部局ホームページに掲載しますのでお願いします。

 

☆平成25年12月号までは、こちらをご覧ください。https://www.rinya.maff.go.jp/chubu/koho/koho_si/mokuzaituusin.html   

業務関連情報

公売・入札情報

参考情報

林業用語の解説等(林野庁HP「広報室から」へのリンク)

https://www.rinya.maff.go.jp/j/kouhou/kouhousitu/index.html


過去の中部森林管理局メールマガジン「中部の森林」はホームページからもご覧いただけます。

中部森林管理局メールマガジン「中部の森林」バックナンバーです。


最後までお読みいただきありがとうござました。
次回の「中部森林管理局メールマガジン」もお楽しみに! 


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総務企画部総務課広報担当
代表:050-3160-6500(内線2531)
ダイヤルイン:050-3160-6513
FAX:026-236-2733

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