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中部森林管理局

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乗鞍(中信)GSS活動報告【令和8年】



 

令和8年

7月

     

    令和8年7月26日(日曜日)

    肩の小屋への遊歩道で見かけたツキノワグマ


    大黒岳で見かけたライチョウの親子。風の強い雨まじりの天候のなか見かけました。
    ライチョウは植物が大好物で、コケモモなど高山植物の芽・花・実を食べます。冬も主にダケカンバの芽を食べます。

    令和8年7月20日(月曜日)

    ライチョウ
    夏羽は白・黒・茶の斑模様ですが、冬羽は全身白色となります。
    主に本州中部の標高2,200~2,400m以上の高山帯(ハイマツ林帯や岩石帯)で繁殖し、冬期には亜高山帯に降りて生活します。


    霧のかかる、不消ヶ池(きえずがいけ)
    乗鞍岳には7つの池があり、その中の唯一の氷食湖です。雪が年中消えないことから
    「不消ヶ池」と名付けられたと言われています。

    令和8年7月12日(日曜日)

    三本滝
    長野県名勝に指定されており、平成2年には「日本の滝百選」のひとつにも選定されています。三本滝は、水源も趣きも異なる三つの滝が1か所に合流していることが特徴です。
    県道乗鞍岳線の三本滝駐車場から遊歩道を歩いて往復1時間弱です。

    令和8年7月10日(金曜日)

    令和8年度の乗鞍エリアのパトロールが開始されました。自動車で標高約2700mの畳平駐車場まで登ることができ利便性が良く、高山植物の宝庫であるため毎年多くの登山者が訪れます。このため、高山植物の踏み荒らしや摘み取りがないようパトロール活動に積極的に取り組みます。

    チングルマ
    高山帯の雪田周辺の砂礫地、渓流沿い、砂礫の多い草地にも生える落葉小低木で高さ約10cm。


    イワギキョウ
    高山帯の砂礫地や岩場に生える多年草、高さ3.5~10cm。チシマギキョウに比べて花筒が上向きになる。