ホーム > 森林管理局の案内 > 森林管理署等の概要 > 天竜森林管理署 > 署について(概要)


ここから本文です。

署について(概要)

管内案内図

署案内図

組織図

 

概要

当管内は、静岡県の西部地方に位置し、東は大井川、西は愛知県、南は遠州灘、北は長野県と接しており、7市2町を包括します。森林面積は134,719ヘクタールで、県森林面積の27%を占めます。うち、国有林は、4市1町、22,676ヘクタールに及んでいます。
管内における国有林の位置的状況としては、北部は赤石山系の前衛にあたる山岳地帯を形成し、中ノ尾根山(2,296m)を最高峰にしています。地形は、浸食作用が激しく起伏量が著しく大きく急峻な地形を呈しており、中部から南部へは海抜高度の低下とともに小起伏となり、南部では三方原、磐田原等の丘陵地帯を形成しています。主な水系は、長野県諏訪湖を源とする天竜川及び太田川とその支流から形成され太平洋に注いでいます。
気候は、比較的温暖で年平均気温15℃前後、年間降水量は2,000mm内外ですが、標高差による較差があります。

管内北部の地頭方(じとうがた)国有林


管内南部の気賀第一国有林

林況

天竜川の支流気田川及び水窪川の源流部に生育するブナなどの広葉樹、ツガ及びモミなどによって構成され、天然生林及び古くからの林業生産活動によって造成されたスギ、ヒノキの優良な人工林で構成されています。
国有林面積は22,676ヘクタール、蓄積は3,975千m3でうち人工林面積は10,680ヘクタールで、人工林率が47%となっています。
また、機能類型別面積は、水土保全林が、18,555ヘクタール・森林と人との共生林3,384ヘクタール・資源の循環利用林737ヘクタールとなっています。

 

森林管理局の案内

リンク集