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 准フォレスター研修・林業専用道技術者研修

農林水産省は我が国の森林・林業を再生するための指針として、平成21年12月25日に「森林・林業再生プラン」を公表しました。

この再生プランは10年間を目途に、路網の整備、森林施業の集約化及び必要な人材の育成を軸として持続的な森林経営と国産材の安定供給体制を構築し、我が国の森林・林業を早急に再生していくための指針として作成されました。

これを受けて関東森林管理局では、森林・林業の再生に向けた取組を現場レベルで確実に実行するための人材を育成する「准フォレスター研修」と路網設計者などの人材を育成する「林業専用道技術者研修」を利根沼田森林管理署(群馬県沼田市)において実施しています。 

 

 

 

 

 

 

平成24年度の研修が始まります! NEW

准フォレスター研修・林業専用道技術者研修の実施2年目となる平成24年度がスタートしました。

今年度も引き続き、我が国の森林・林業の再生に向けて不可欠な人材の育成を目的に、さらに充実した研修を目指して着々と準備を進めています。

  ”来たれ!森林・林業再生プランを動かす技術者たちよ!!”

 

  平成24年度 関東ブロック 研修スケジュール(PDF:87KB)NEW

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平成23年度の研修実施状況(報告)

准フォレスター研修

ブロック研修

「ブロック研修」は、関東森林管理局管内の1都10県の都県職員と国(森林管理署)職員の合計計72名が3グループに分かれ前期5日間、後期5日間の研修を実施しました。

通信研修

 「通信研修」は、研修受講生が各グループに分かれそれぞれの日程で製材工場等へ赴き、加工・流通のニーズを把握するための視察・調査後、各人がレポートを提出しフィードバックされた比較表等の相対評価を通じて准フォレスター活動の充実を目指しました。

集合研修

 「集合研修」は、本年度から活動を開始した都道府県と国の准フォレスターの中から153名が東京に集合し、市町村森林整備計画の作成支援等の活動を行う中で直面した課題を共有し、その課題解決に必要な能力を養うことを目的に2日間の研修を実施しました。

 

林業専用道技術者研修

 「林業専用道技術者研修」は、国の職員と都県職員、市町村職員、森林組合職員、民間事業体職員の計126名が4グループに分かれ3日間の研修を実施しました。

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お問い合わせ先

計画部指導普及課
担当者:技術開発(企画官)
ダイヤルイン:027-210-1176
FAX:027-210-1177

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