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植栽や下草刈りなどの森林整備はおこなわず、森林パトロール、歩道の草刈り、美化活動などの森林の保全活動行いたいという要請に応えるため、民間団体等と森林管理署長などが協定を結び、森林保全活動を行う場としてフィールドを提供する制度です。
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長野・新潟両県にまたがる関田山脈の中の歩道。その昔は越後と信濃の交通の要所となっていました。協定により、その歩道を「関田トレイル」として保全し、「関田トレイル」を活用して、トレッキングや地元の人達等との交流活動が行われています。 (写真は、関田トレイルで開催された「妙高高原笹ヶ峰トレイルランニング」の様子です) |