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関東森林管理局

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    協定締結による国民参加の森林づくり

     協定制度による森林づくりは、協定により国有林のフィールドを提供することで多様な森林整備や保全活動の要請に対応した国民参加の森林づくりを推進する制度です。

     活動の目的に応じて、下表の森林づくりを行います。  

    活動目的による区分 趣旨等
    ふれあいの森    植樹、保育等の森林づくりを自分たちで企画して実施したい等、ボランティア団体等の自主的な森林づくり活動をするためのフィールドを提供します。
    社会貢献の森    企業の社会的責任活動(CSR)等を目的とした森林づくり活動をするためのフィールドを提供します。(森林づくりを自ら実施するほか、委託することもできます)
    木の文化を支える森    地域の伝統工芸や歴史的な木造建築物等の次代に継承すべき木の文化に資する森林づくり活動へのフィールドを提供します。
    遊々の森    森林教室や自然観察、体験林業等、多様な体験を通じて行う森林環境教育のためのフィールドを提供します。
    多様な活動の森    植樹や保育等の作業以外、森林内の歩道の刈り払いや森林パトロール、森の美化活動等、森林保全を目的とした活動へのフィールドを提供します。
    モデルプロジェクトの森    それぞれの地域や森林の特色を活かした効果的な森林管理が可能となる森林において、地域住民や関係者と合意形成を図りながら、国と協働連携して実施する森林づくり活動のフィールドを提供します。

      

    森林管理署等では、皆さんの森林づくり活動等が円滑に実施できるように、情報提供や技術指導等の支援をしています。

    詳しくは、関東森林管理局技術普及課(電話027-210-1175)、または、お近くの森林管理署等にお問い合わせください。

     

    *注意事項*

    活動に必要な経費等は、活動を実施する皆さんに負担していただきます。

    活動フィールドにおける立木等に関する所有権等は、国に属します。

    場所等は、ご希望にお応えできない場合もございます。

    お問合せ先

    森林整備部技術普及課
    ダイヤルイン:027-210-1175
    FAX:027-210-1177

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