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北海道森林管理局

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    上サロベツ自然再生(稚咲内(わかさかない)砂丘林自然再生事業)

    上サロベツ地域は、戦後開拓を背景に、サロベツ湿原周辺で農業開発等が行われ、日本でも指折りの酪農地域として発展してきました。

    その牧草地帯が取り巻くサロベツ湿原は、昭和49年に利尻礼文サロベツ国立公園に指定され、低地における日本最大の高層湿原として国内外にその名が知られるようになりました。  

    しかしながら、湿原の乾燥化やペンケ沼の埋塞、砂丘林帯湖沼群の水位低下等が見られるようになったことから、平成17年1月に上サロベツ自然再生協議会が設立され、平成18年2月には「上サロベツ自然再生全体構想」が策定されました。

    こうした背景から、北海道森林管理局では、サロベツ湿原と日本海の間に位置する稚咲内砂丘林等の国有林において各種調査を実施し、これらの調査結果を基に作成した、自然再生のための目標・取組を内容とする「稚咲内砂丘林自然再生事業実施計画書」が、第11回上サロベツ自然再生協議会(平成24年3月開催)において了承され、自然再生事業に取り組んでいます。

    上サロベツ自然再生

     実施計画書

    報告書

    パンフレット

    お問合せ先

    森林整備部技術普及課
    担当者:企画官(自然再生)
    ダイヤルイン:050-3160-6285

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