このページの本文へ移動

東北森林管理局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー

    採材現地検討会

    当支署では、素材生産請負事業の発注者・受注者が共通の認識を持ち、需要ニーズに対応した原木の供給を図るため「採材現地検討会」を開催しています。

    また、これまでの参集範囲は、請負事業の受注者と当署の職員を主体としていましたが、平成27年度からは県、市等関係機関や地元の製材業者等まで広げ、情報共有を図り、さらに当支署の立木・素材の販売計画等の情報提供も行っています。

    令和元年度採材現地検討会


       日時:令和元年7月12日(金曜日)

       場所:岩手南部森林管理署遠野支署管内 遠野市附馬牛町中滝山国有林78林班ろ1小班外7(素材生産請負事業実行現場)

       参加者:県、市町、製材・造材・検知関係事業体、森林組合、森林管理署等(34団体、総勢約110名)(岩手南部森林管理署と合同開催)
     

    主な実施内容


    • 岩手南部森林管理署及び遠野支署の立木及び素材の販売予定について
    • 県内の木材市況及び動向について(岩手県森林組合連合会  工藤様)
    • 採材に当たっての留意事項(東北森林管理局資源活用課)
    • 若手署員による採材方法の検討・実演
    • 講評(東北森林管理局資源活用課、岩手県森林組合連合会)
       令和元年度採材現地検討会は、関係機関や請負事業体などから、約110名が参加しました。
       森林管理局からは、スギとカラマツについては4m、広葉樹については2.2mでの採材を基本とすることが示され、そのことを踏まえて、両署の若手署員が2チームに分かれ、針葉樹(スギ、カラマツ)と広葉樹(クリ)計3本をどのように採材するかを検討しました。
       採材方法を決定後、実際に玉切りし、矢高を図るなどして全体で検討を行いました。

       採材については両チームで考え方が異なり、様々な考え方があることを知るとともに、その中でも留意すべき点等を御指導いただくことで参加者の共通認識が形成されたように思います。

    開催の様子


    開催の様子


    開催の様子


    開催の様子


    開催の様子





    過去の採材現地検討会の情報



    平成30年度(PDF : 8,671KB)

    平成29年度(PDF : 14,283KB)

    平成28年度(PDF : 1,008KB)

    平成27年度(PDF : 881KB)

     

    お問合せ先

    岩手南部森林管理署遠野支署
    担当者:業務グループ
    ダイヤルイン:0198-62-2670
    FAX:0198-62-9628

    PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
    Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

    Get Adobe Reader