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東北森林管理局

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    令和8年 三陸中部森林管理署山火事防止対策実施について

       三陸中部森林管理署は「令和8年山火事防止対策」を令和8年2月26日(木曜日)から令和8年5月31日(日曜日)にかけて実施します。

    令和8年 三陸中部森林管理署山火事防止対策について

     目  的

        山火事予防意識の啓発と普及を図るとともに、予防体制を強化して山火事を未然に防止し、国有林及び地域の森林の保全と安全に資することを目的とします。
      

    全国山火事予防統一標語

    「    山火事を  起こすも防ぐも  私たち    」

    山火事予防の重要性

       例年、冬から春にかけて、山では枯葉や枯草が多くなることに加え、空気の乾燥や季節風あるいはフェーン現象などの気象条件等から、山火事発生の危険性が高い時期となります。山火事は一旦発生するとその消火は容易ではなく、一瞬にして貴重な森林を焼失するとともに、その回復には長い年月と多くの労力を要することとなります。
       とりわけ、これから暖かくなるにつれ、山に入る機会も多くなりますが、特に、空気が乾いている日や風が強い日には、たき火や野焼きをしないなど、火の取り扱いには十分な注意が必要です。
       
    山火事予防については、下記のホームページを御覧ください。
    山火事予防について
    林野火災対策(岩手県HP)
    令和8年版山火事防止普及啓発マップ・野外での火の取扱いに注意!!(PDF : 1,168KB)

    山火事防止に係る実施項目

    (1) ハイカー等の入山者、森林所有者、林内及び森林周辺の農地及び作業現場の作業者、地域住民等を対象に次の重点事項の啓発活動を実施します。
    林野火災注意報、林野火災警報の発令時など乾燥・強風時に、野外での火の使用をしないこと
    枯れ草等のある火災が起こりやすい場所では、たき火をしないこと
    たき火等火気の使用中はその場を離れず、使用後は完全に消火すること
    火入れを行う際は市町村長の許可を必ず受けるとともに、あらかじめ必要な防火対策を講じること
    たばこは、指定された場所で喫煙し、吸いがらは必ず消すとともに、投げ捨てないこと
    火遊びはしないこと、また、させないこと

    (2) 登山口や庁舎等に山火事防止の横断幕や警報旗、山火事予防ポスター等の掲示やインターネット等の活用により、入山者、地域住民等に対し山火事予防意識の高揚を図ります。
    特に、林野火災注意報、林野火災警報など林野火災予防に関する周知を行うとともに、防火指導に取り組みます。

    (3) 林野火災注意報・林野火災警報発令中など、林野火災の発生しやすい時期には、関係部局や機関が協力して、住宅地等に近接する森林での重点的な森林パトロールを実施するなど森林の保全管理体制の強化を図ることにより、火災の未然防止、早期発見に努めます。

    (4) 消防機関等と森林所有者が一層の連携を図るとともに、初期消火を中心とする消防訓練、研修会、予防及び消火機材等の適切な点検、管理等を実施し、地域の実情に即した防止対策を計画的に行うよう努めます。

    お問合せ先

    総務グループ(管理担当)

    ダイヤルイン:0192-26-2161

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