栗駒山の火山情報

火山活動がみられる栗駒山の昭和湖と地獄谷
活火山としての栗駒山
栗駒山は活火山として気象庁が監視している山です。令和8年3月現在は噴火警戒レベル1「活火山であることに留意」が発表されています。噴火警戒レベルの詳細については気象庁のこちらのページをご覧ください。
過去の主な事例
- 1944年(昭和19年)、現在の昭和湖付近で水蒸気噴火が発生し、火山泥流が確認されています。なお、この噴火で昭和湖が誕生しました。
- 過去には群発地震・噴気温度上昇・温泉の酸性化なども記録されています。
火山ガス濃度と須川コースの規制
- 岩手県の令和6年度の調査では、昭和湖・地獄谷周辺で30ppm~最大69ppmの硫化水素が計測されました。風向きによって濃度が上昇することがあるため、現地の規制や警告表示に従ってください。
- 令和8年3月現在は火山ガス濃度が高いため、須川コースの一部区間(苔花台~天狗平)は立入禁止が続いています。代替ルートとして、産沼(うぶぬま)コースが案内されています。詳しくは以下をご覧ください。
栗駒山火山ガス情報
お問合せ先
岩手南部森林管理署
ダイヤルイン:0197-24-2131




