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東北森林管理局

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    二ツ森・真瀬渓谷

    シロキツネノサカズキモドキ。早春の林床で橙色の杯が目立つ、食べられないキノコ。(2020.4.7)
    シロキツネノサカズキモドキ。早春の林床で橙色の杯が目立つ、食べられないキノコ。(2020.4.7)

    ブナの幹に着生するヤシャビシャク。双眼鏡で探すと意外とたくさんあることに気付く。(2019.5.24)
    ブナの幹に着生するヤシャビシャク。双眼鏡で探すと意外と沢山あることに気付く。(2019.5.24)

    二ッ森山頂付近のミネザクラ。5月下旬の残雪期には新緑とお花見が同時に楽しめる。(2019.5.24)
    二ッ森山頂付近のミネザクラ。5月下旬の残雪期には新緑とお花見が同時に楽しめる。(2019.5.24)

    二ッ森山頂付近より向白神岳方面の眺望(2020.5.26)
    二ッ森山頂付近より向白神岳方面の眺望 (2020.5.26)

    ブナ林に生息するマガタマハンミョウ。翅を使って飛べず、林床を激走して獲物に襲いかかる。(2020.6.17)
    ブナ林に生息するマガタマハンミョウ。翅を使って飛べず、林床を激走して獲物に襲いかかる。(2020.6.17)

    エゾゼミ類で最も分布が局所的なアカエゾゼミ。エゾゼミやコエゾゼミとは鳴き声のみでの識別は困難。(2020.8.6)
    エゾゼミ類で最も分布が局所的なアカエゾゼミ。エゾゼミやコエゾゼミとは鳴き声のみでの識別は困難。(2020.8.6)

    登山道沿いで見られる「ムカシブナ」の形質を残した葉。葉脈が鋸歯に向かって伸びるのが特徴。(2019.9.3)
    登山道沿いで見られる「ムカシブナ」の形質を残した葉。葉脈が鋸歯に向かって伸びるのが特徴。(2019.9.3)

    ジネズミのヒゲ面。ネズミと名付けられつつモグラの仲間だが、地中に潜ることはない。(2020.10.9)
    ジネズミのヒゲ面。ネズミと名付けられつつモグラの仲間だが、地中に潜ることはない。(2020.10.9)

    傘がまだ軟らかい食べ頃のマスタケ。天ぷらや唐揚げにするとマスそっくりの味になる。(2020.10.9)
    傘がまだ軟らかい食べ頃のマスタケ。天ぷらや唐揚げにするとマスそっくりの味になる。(2020.10.9)

    産卵を終え力尽きたサクラマス。死体は野生鳥獣の餌となり、河畔林の栄養分にもなる。(2020.10.9)
    産卵を終え力尽きたサクラマス。死体は野生鳥獣の餌となり、河畔林の栄養分にもなる。(2020.10.9)

    真瀬渓谷の紅葉。「八森ぶなっこランド」から川沿いに遊歩道が整備されている。(2019.11.13)
    真瀬渓谷の紅葉。「八森ぶなっこランド」から川沿いに遊歩道が整備されている。(2019.11.13)

    真瀬渓谷周辺のセンサーカメラに写ったニホンジカの若いオス2頭。関係機関と連携して越冬適地を調査中。(2019.12.6)
    真瀬渓谷周辺のセンサーカメラに写ったニホンジカの若いオス2頭。関係機関と連携して越冬適地を調査中。(2019.12.6)

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