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東北森林管理局

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    令和2年度 国有林材供給調整検討委員会の開催結果について

    令和2年度 臨時国有林材供給調整検討委員会開催結果の概要について

     林野庁東北森林管理局では、需要急変時における国有林材の供給調整機能を発揮させるため、供給調整の必要性や調整を実施する際の方法等について、学識経験者、森林林業関係者、木材産業関係者から御意見をお伺いし、今後の国有林材の供給調整に役立てる取り組みを行っております。
     この度、令和2年4月22日水曜日に新型コロナウイルス感染拡大防止のため、委員への資料送付及び意見照会方式により、標記委員会を開催し、木材需給動向、国有林材の供給調整の必要性等について検討しました。

     委員会では、「新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、製材、合板とも荷動きが鈍くなっており、減産する等の動きも見られる。一方で、現場では冬季の雪が少なく、原木の出材は順調だったことから、多くの工場で主にスギ原木の在庫が増加しており、原木の受け入れが制限されている。また、スギと比べて荷動きが順調なことから、バイオマス用の低質材や、カラマツや広葉樹の生産に移る動きもあるが、広葉樹チップにも一部で減産や原木受入を制限する動きがみられる。これらの動きは当面続く見通しであることから、立木販売の搬出期間の延長により、国有林材の供給の調整を図る必要がある。」との検討結果となりました。

    ・議事概要(PDF : 51KB)

    ・委員名簿(PDF : 41KB)


    お問合せ先

    森林整備部資源活用課

    担当者:企画官(木材需給)
    ダイヤルイン:018-836-2123
    FAX番号:018-836-3594

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