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東北森林管理局

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    仙台森林管理署の見所

    『温故知新』仙台東照宮とセミナールーム


      当署は、「杜の都」仙台市街地の北部に位置し、道路を挟んだその向かいには、二代目仙台藩主伊達忠宗が建立した「仙台東照宮」があります。築三百六十年を超えるその神社は、本殿はじめ五棟が国の重要文化財に指定され、本殿は銅板葺きで無節のケヤキを使用し、完成までに延べ七十万人、総費用二万二千五百両を費やし、伊達文化の粋を集めたものとなっています。
      さらに、東照宮をはじめ市内六箇所の神社を線で結ぶと「六芒星」が現れ、その中心が定禅寺通りや勾当台公園にあたり、仙台の街が未来永劫栄えるように配置したともいわれ、仙台七不思議のひとつとして数えられています。
      一方、今話題のCLTとLVLを使用した近未来的な建物が、平成二九年十二月に東北大学青葉山キャンパス内に完成しました。
      宮城県CLT等普及推進協議会と東北大学が提携し、セミナールームを建設、学生達の学びの場となっています。
      仙台市にお越しの際は、『木』の”故きを温ね新しきを知る”小旅行でもいかがでしょうか。
     

       
                           完成したセミナールームの外観   
                                      東照宮正面                      
       
                                セミナールームの内部                                        随身門

    お問合せ先

      林野庁東北森林管理局 仙台森林管理署

      〒981-0908
      仙台市青葉区東照宮1丁目15番1号
      Tel 022-273-1111   IP電話050-3160-5935
      Fax 022-273-1115