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東北森林管理局

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    三陸中部森林管理署の見所(「片羽山」と「橋野鉄鉱山郷土の森」)

    片羽山と橋野鉄鉱山郷土の森

    見所の概要

      「片羽山(かたばさん)」は、釜石市の西部に位置し、登山道の入口は、国道45号線の釜石市鵜住居(うのすまい)から県道35号線を遠野市方面へ約20km、遠野市方面からは、笛吹峠を越え釜石市側に約5kmの場所にあります。
      「片羽山」は、雄岳(おだけ)と雌岳(めだけ)のツインピークで構成され、山頂からは、360度のパノラマが広がり、五葉山や早池峰山、条件が良ければ鳥海山を臨むことができます。

    片羽山の西側の国有林(490ha)は、「橋野鉄鉱山郷土の森」として管理しています。釜石地域は、国内では数少ない鉄鉱石を採掘できた場所であり、1857年(安政4年)には日本初の鉄鉱石を用いた商用高炉による製鉄が行われました。日本最古の洋式高炉跡や運搬路跡、採掘場跡などの関連資産が現存しています。

     「橋野鉄鉱山郷土の森」は、これらの産業遺産群及び景観を保全し、日本の近代化の歴史や豊かな森林に触れながら学習できる場として、釜石市と連携し活用していくこととしています。
      また、「橋野高炉跡及び関連遺跡」は、2015年、世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産製鉄・製鋼、造船、石炭産業」として登録されました <橋野鉄鉱山についての詳細はこちら>

    交通アクセス

    片羽山

    • 釜石市鵜住居から県道35号を西へ約20km、車で約30分。青ノ木橋より登山口まで0.8km。

    橋野鉄鉱山郷土の森

    • 釜石市鵜住居から県道35号を西へ約22km、車で35分。世界文化遺産「橋野鉄鉱山」から約1.5km。

    お問合せ先

    林野庁 東北森林管理局 三陸中部森林管理署

    〒022-0003 岩手県大船渡市盛町字宇津野沢7番5号
    TEL 0192-26-2161
    FAX 0192-26-4279