三陸中部森林管理署の見所(高瀧)

見所の概要
大船渡市から三陸道を北上すること1時間、管内最北となる大槌町に到着します。
そこから北上高地に向かって林道から険しい沢伝いに登っていくと、「高瀧」が現れます。
周囲は巨岩とカツラ、トチ等の広葉樹の大木に囲まれ、
鬱蒼とした中にある高瀧は、太古の時代からなのか、流れ出る水に浸食された大きな穴がその表面に見えます。
落差は35m、幅7mで、水量の多いときにはその浸食された段差に跳ね返る水しぶきで恐怖さえ感じられます。
滝のすぐそばには人の顔に見える岩があり、まるで見守っているようです。脇の看板には人面岩と記されています。
自然が作った造形美には驚くばかりであり、自然の雄大さを実感することができます。
交通アクセス
三陸鉄道リアス線大槌駅より車で県道大槌川井線、小又口バス停から折合併用林道を経由して車で40分、林道から沢伝いに徒歩40分。
※高瀧までは整備されていない山道(現在、通行止め中)です。入林される場合は天候や現地情報を確認し、十分な装備で入林してください。
お問合せ先
林野庁 東北森林管理局 三陸中部森林管理署
〒022-0003 岩手県大船渡市盛町字宇津野沢7番5号
TEL 0192-26-2161
FAX 0192-26-4279




