このページの本文へ移動

近畿中国森林管理局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー

    「山の日」~感じよう、山の恵み、森の恵み~


    平成28年から、8月11日が「山の日」として国民の祝日になりました。
    「山の日」の意義は、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」とされています。

     

    平成30年 鳥取県の大山で「山の日」記念全国大会が開催されました!

    第3回「山の日」記念全国大会in鳥取に参画して

       平成30年度山の日チラシ表第3回「山の日」記念全国大会in鳥取の記念式典が、国民の祝日の「山の日(8月11日(土))」に鳥取県大山町の大山総合体育館で開かれました。
       式典には、「神います山と共に生き、歩む~開山1300年『山を守る聖地』大山から~」をテーマに、自治体や自然保護活動関係者及び登山家ら山岳関係者など一般参加を含め約700人が参加しました。
       また、隣接する大山国体広場では、「森の恵み感謝祭」と題し、美味しい森のグルメや森林・林業にまつわる各種展示・体験ブースが軒を連ね、その一つとして鳥取森林管理署も出展しました。
       鳥取森林管理署のブースでは、「丸太切り体験」や森林官の制服を試着し森林官車両に試乗できる「なりきり森林官体験」のほか、「森林管理署の仕事紹介」も行いました。
       「丸太切り体験」では、子どもたちが大粒の汗をかきながら一心不乱に鋸を動かし、切り終えた直後には、ようやく切ることができた安堵感と達成感がその表情から見て取れました。
       また、「なりきり森林官体験」では、森林官の制服を試着したちびっ子たちの笑顔が印象的でした。
       様々な年代の方々に対して、森林・林業や国有林のPRができた「山の日」に感謝するとともに、今後も、様々なイベント等を通じて、国民の皆様に森林・林業への理解を深めていただけるよう努めてまいります。


       鳥取森林管理署へのホームページはこちら





        
    歓迎フェス入口    ブースの様子 
                           (出展ブースの様子)
                                                           

              (歓迎フェスティバルゲート)  
               

      丸太切り      なりきり森林官
                     (丸太切りの様子)                                                (なりきり森林官体験) 

    副大臣          女神   
    (丸太切りに挑戦する谷合農林水産副大臣)              (森林官の仕事内容を見学するみどりの女神)                   

    山に親しめるイベント情報

    平成30年度

    平成29年度

    関連情報

    林野庁「山の日」

    環境省「山の日」

     

    お問合せ先

    森林整備部 技術普及課

    担当者:課長補佐
    代表:050-3160-6700(内線3481)
    ダイヤルイン:050-3160-6750
    FAX番号:06-6881-2055

    PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
    Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

    Get Adobe Reader