森林と親しむには、実際に森林に足を運ぶのはもちろん、身近な場所の木や草を知る、イベントに参加するなど、いろいろな方法があります。
また、足をお運びいただけば、遊ぶ、森林の手入れをするなど、いろいろなことをしていただけます。
森林管理局では、そのような機会や場所をつくっていますので、ぜひご利用ください。

日本には古来から木の文化があります。森林が「美しい国、日本」の礎となるよう、みんなが一体となって木材利用の推進、地域づくり、森林づくりへの参画促進を進めていくための運動です。
近畿中国森林管理局では、148箇所・約2万4千haの「レクリェーションの森」にキャンプ場、バンガロー、遊歩道、スキー場などを設置し、自然と親しみ、遊び、学ぶ憩いの場として皆さんのご利用をお待ちしています。
森林内で作業をしたい企業、団体、個人、グループのご相談を受け付けています。
場所や制度をお探しの方、一緒に活動できる団体をお探しのかたはご相談ください。
また、森林や林業に関する質問は、「木と緑の相談室」をご利用ください。
森林管理局や署では、様々なイベントを開催しています。皆さまのご参加をお待ちしています!
学校、教育機関で、企業で、団体で様々な方々が林業を体験したり、森林とふれあう場所と機会を提供しています。
平成12年、林野庁「森の巨人たち百選」選定委員会が選定した「森の巨人」の中から、近畿中国森林管理局管内の国有林から選定された14の「巨人」を紹介します。
JR桜ノ宮駅から歩いて5分、大川沿いにある近畿中国森林管理局の庁舎1階では、森林や林業、木材、農産漁村の振興に関係した展示をしています。
森林や樹木に関する疑問、質問があれば、近畿中国森林管理局1階「木と緑の相談室」へ。